■活動報告(バックナンバー)

○平成30年度 当仁小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成30年度の第8回は、12月13日(木)に中央区の当仁小学校で開催しました。
 開会式では、戎弥須恵校長先生、山田登三雄会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生82名が4グループに分かれ、飾り衿づくり、和食づくり、マイ箸づくり、お正月のリースづくりに挑戦しました。

○飾り衿づくり
 おしゃれな飾り衿づくりに挑戦しました。フェルトの衿生地につけるボタンやアップリケなどの選択や配置などに各人の個性が出てきます。時間内に完成させるため、一針一針に集中し真剣そのものです。自分だけのオリジナルデザインの飾り衿を着けて記念写真。最後に、講師からのサプライズプレゼントで全員が一つずつきれいなお手玉を作ることが出来、みんな大喜びでした。

○和食(がめ煮、寿司)づくり
 包丁の使い方を教わって、がめ煮に使うごぼうや人参、レンコンを切るところから始めます。乱切りに挑戦しますが、家でのやり方と違うことに驚きました。講師が切ってくれた寿司ネタをシャリに乗せて握ると寿司職人になった気分。最高の出汁を使った澄まし汁は、一口すすって「わぁ!すごくおいしいっ」と感嘆の声が上がっていました。

○マイ箸づくり
 講師から、正しい鉋の使い方を教えてもらって、治具に固定した木片をけずっていきます。最初は手だけで鉋をひいてしまい、なかなかうまくいきません。それでも「腰でひく」ことが少しずつ身についてきたようで、鉋屑に包まれて、木の香をいっぱい吸いながら、自分や家族のお箸を一生懸命作りました。家族全員が揃いの新しいお箸でお雑煮をいただくことができると大喜びでした。

○お正月のリースづくり
 今回のテーマは「お正月」。花材やリボンのほか、折り紙でモチーフをつくります。リース台に配置を考えながら取り付けると、花は同じでも各自の個性が出てきました。お正月らしく白い紙で折った鶴や亀をあしらうと、クリスマスリースとは全く異なる、お正月用のリースが完成です。一足早く新年を迎える気分になりました。

 閉会式では、戎校長先生と山田会長からの挨拶があり、各職種の講師講評、児童代表のお礼の言葉をもって、平成30年度当仁小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。


                        記

1、日 時    平成30年12月13日(木)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 当仁小学校(戎弥須恵校長)
          (住所:福岡市中央区唐人町3-1-45)

3、対 象    82名(6年生)

4、体験内容  ・飾り衿づくり、・和食(がめ煮、寿司)づくり、・マイ箸づくり、
        ・お正月のリースづくり

5、講 師
・福岡県洋裁技能協会:堤志保美、大音冨美枝、川口祐子、東司フサエ
・福岡県調理師連合会:山下典孝、北村圭孝、高良隼治
・福岡市家具工業会:住永謙一、楢崎喜文、小島任貴、大丸拓郎、山下広己
・福岡県フラワー創作クラブ:内田順子、野口智子、北嶋智恵美、内田梨枝


      
    洋裁 飾り衿づくり            洋裁 飾り衿づくり           洋裁 飾り衿づくり

      
    洋裁 飾り衿づくり            家具 マイ箸づくり           家具 マイ箸づくり

      
    家具 マイ箸づくり            家具 マイ箸づくり         和食 がめ煮・にぎり寿司づくり

      
  和食 がめ煮・にぎり寿司づくり       和食 がめ煮・にぎり寿司づくり       和食 がめ煮・にぎり寿司づくり

      
  フラワー お正月のリースづくり       フラワー お正月のリースづくり       フラワー お正月のリースづくり

      
  フラワー お正月のリースづくり         閉会式 講師講評(洋裁)          閉会式 講師講評(調理)

   
    閉会式 講師講評(家具)         閉会式 講師講評(フラワー)

○平成30年度 鶴田小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成30年度の第7回は、11月29日(木)に南区の鶴田小学校で開催しました。
 開会式では、増本沢美校長先生、占部事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生61名が4グループに分かれ、ポーチづくり、ミニ畳づくり、鉄筋組立て体験、シルバーキーホルダーづくりに挑戦しました。

○ポーチづくり
 講師から、和裁の基本的な特徴を教えてもらいます。和服は何度でも仕立て直すことができる、とてもエコな服装であることが分かりました。その後各人が好きな柄の生地を選んでポーチを作ります。1枚の布を全く切ることなく折っていくだけで形ができ最小限縫って、紐とスナップを付けるととてもかわいいポーチの出来上がり。早速肩にさげて見せっこしました。

○ミニ畳づくり
 畳がないおうちも多くなり、子どもたちには藺草(いぐさ)の香りも新鮮です。畳床に手縫いで縁(へり)をつけるなんてどれほど大変なことか。ミニ畳づくりでは、自宅での使い方を考えながら畳縁の柄を選んでみました。一針一針慎重に縫っていきますが、まっすぐ針を通すことがこんなに難しいとは思ってもいなかったようです。日本文化を五感で感じるひと時でした。

○鉄筋組立て体験
 体育館の中で、子どもたちは全員ヘルメットと軍手を着用し、針金で鉄筋を結束する練習をしました。慣れてきたところで、いよいよ鉄筋の組立てです。鉄筋を組み合わせるのもパズルのようでものすごく頭を使います。安全に作業するためには常に周囲に気を配り、チームが心を一つにして確実に組み立てなければいけません。皆で力を合わせて立派に鉄筋を組み上げました。

○シルバーキーホルダーづくり
 はじめに小さな銀の板に刻印する練習をしました。していきます。位置の決め方、カナヅチの力加減等々、簡単そうでとても難しい。本番では少しでも間違えたらやり直しがきかないので、皆集中して取り組みました。ガーネットの粒子を表面に流しかけてつや消し加工したり、シールを貼って、自分だけのキーホルダーが完成です。素敵な記念品ができてみんな大喜びでした。

 閉会式では、増本校長先生と占部事務局長からの挨拶があり、各職種の講師講評、児童代表のお礼の言葉をもって、平成30年度鶴田小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。


                        記

1、日 時    平成30年11月29日(木)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 鶴田小学校(増本沢美校長)
          (住所:福岡市南区鶴田3-7-1)

3、対 象    61名(6年生)

4、体験内容  ・ポーチづくり、・ミニ畳づくり、・鉄筋組立て体験、・シルバーキーホルダーづくり

5、講 師
・(一社)日本和裁士会福岡県支部:草野良郎、濱田直枝、坂本浩子
・福岡県畳工業組合福岡地区連合会:熊丸 剛、天野智哉、柿原崇宏、村上 僚、小川真司
・福岡県鉄筋事業協同組合:中久保真介、佐々木善弘、井上英樹、汐田 洋、佐藤智之、秋永正信、鶴崎元貴、宮村良太、柳井一義
・福岡市貴金属工芸組合:前崎享一、水江千之、丸山尊祿、常岡福則

      
      開会式             和裁 ポシェットづくり          和裁 ポシェットづくり

      
    和裁 ポシェットづくり            ミニ畳づくり            ミニ畳づくり

      
     ミニ畳づくり            鉄筋 結束・組立て体験          鉄筋 結束・組立て体験

      
    鉄筋 結束・組立て体験         シルバーキーホルダーづくり        シルバーキーホルダーづくり

      
   シルバーキーホルダーづくり         閉会式 講師講評(和裁)          閉会式 講師講評(畳)

      
    閉会式 講師講評(鉄筋)         閉会式 講師講評(貴金属)         閉会式 児童代表お礼のことば

○平成30年度 春住小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成30年度の第6回は、11月19日(月)に博多区の春住小学校で開催しました。
 開会式では、占部事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生78名が4グループに分かれ、中華料理づくり、アートな塗り壁づくり、ミニ畳づくり、美容技術体験に挑戦しました。

○中華料理づくり
 炒飯と麻婆豆腐をつくります。家庭でできる長ネギのみじん切りや豆腐の賽の目切りのコツなどを教えてもらい、炒飯は各自一人分をフライパンでつくります。麻婆豆腐はお店のものより辛さを控えめに味付けしました。家庭で使っているテフロン加工のフライパンの場合の注意など実際に役に立つお話を聞いたり、試食タイムでは自分の料理の出来栄えに大満足でした。

○アートな塗り壁づくり
 始めに、「左官」とは何をする人なのか、その仕事や歴史を勉強しました。それから、30センチ角の板に漆喰やビーズ・貝殻など様々な素材を使って各人独自の塗り壁をつくります。漆喰を3回重ね塗りしますが、初めて触る鏝で平らに塗るのは一苦労です。それでも波目を描いて貝殻を配置するなどこれぞれのセンスが光ります。最後は全員で後片付けをして、プロの心構えを学びました。

○ミニ畳づくり
 自宅に畳がないという子もいて、大きな本畳に触れるのも新鮮な体験です。畳床に手縫いで縁をつけるなんてどれほど大変なことか。ミニ畳づくりでは好きな柄の畳縁を選んで、自宅のインテリアアイテムを作ります。一針一針慎重に縫っていきますが、まっすぐ針を通すことがこんなに難しいとは思ってもいなかったようです。それでも藺草の香りに癒された時間となりました。

○美容技術体験
 ウイッグを使ってヘアアレンジの体験です。まずコームで髪をとき、ロット巻きに挑戦しました。講師が手本を見せてくれましたが、そのスピードにびっくり。その後子どもたちもモデルとなって様々なアレンジを学びます。でも一番大切なことはお客様との関係。「嫌いな人に髪の毛を触られたくないでしょう?」という講師の言葉に皆うなずいていました。

 閉会式では、占部事務局長からの挨拶があり、各職種の講師講評、児童代表のお礼の言葉をもって、平成30年度春住小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。


                        記

1、日 時    平成30年11月19日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 春住小学校(鈴木敏文校長)
          (住所:福岡市博多区博多駅南5-3-1)

3、対 象    78名(6年生)

4、体験内容  ・中華料理(炒飯と麻婆豆腐)づくり、・アートな塗り壁づくり、・ミニ畳づくり、
        ・美容技術体験

5、講 師
・福岡県調理師連合会:中橋淳作、椿 真朝
・(一社)福岡市左官業組合:青山高久、岩下 勉、東島直人、青木 康、橋本喜市郎
・福岡県畳工業組合福岡地区連合会:宮ア武博、井上隆志、国ア豪士、仙田義道、笠 大祐
・福岡県美容生活衛生同業組合:川端英幸、古門佳浩、田中寿幸、山口智行

      
 中華料理づくり(麻婆豆腐とチャーハン)    中華料理づくり(麻婆豆腐とチャーハン)    中華料理づくり(麻婆豆腐とチャーハン)

      
   左官 アートな塗り壁づくり        左官 アートな塗り壁づくり         左官 アートな塗り壁づくり

      
     ミニ畳づくり等            ミニ畳づくり等            ミニ畳づくり等

      
      美容技術体験             美容技術体験             美容技術体験

○平成30年度 玄界小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成30年度の第5回は、11月7日(水)に西区の玄界小学校で開催しました。
 開会式では、山鹿正昭校長先生挨拶、占部敏男事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、1年生から6年生まで全校生徒23名が2グループに分かれ、和の小物づくりと美容技術体験に挑戦しました。

○和の小物づくり
 講師から、着物と洋服の違いや、和服は何度でも仕立て直すことができるエコな衣服であることを教えてもらいました。その後各人が好きな柄の生地を選んでポーチを作ります。1枚の布を全く切ることなく折っていくだけで形ができ最小限縫ったら素敵な作品が出来上がり。裁縫をしたこともない低学年生も講師に習いながら真剣に針を動かして、全員見事に完成しました。

○美容技術体験
 ウイッグを使ってヘアアレンジの体験です。コームで髪をとき、一握りした髪を三つ編みすることから始めました。いつもお母さんにしてもらっていることですが、いざやってみるととても難しい。1年生は椅子の上に乗って一生懸命取り組みました。講師の先生から教えてもらった男の子がとても上手にできたりして、皆この仕事のおもしろさを感じたようでした。

 閉会式では、小柳教頭先生と占部事務局長からの挨拶があり、各職種の講師講評、児童代表のお礼の言葉をもって、平成30年度玄界小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。


                        記

1、日 時    平成30年11月7日(水)午前9時50分〜12時30分

2、場 所    福岡市立 玄界小学校(山鹿正昭校長)
          (住所:福岡市西区大字玄界島239)

3、対 象    23名(1〜6年生)

4、体験内容  ・和の小物(ポーチ)づくり、・美容技術(ヘアアレンジ)体験

5、講 師
・一般社団法人日本和裁士会福岡県支部:草川良郎、濱田直枝、荒巻倫代
・福岡県美容生活衛生同業組合:市丸 恵、小田咲希

      
    和裁 ポシェットづくり          和裁 ポシェットづくり          和裁 ポシェットづくり

      
    和裁 ポシェットづくり          和裁 ポシェットづくり           美容技術体験

      
      美容技術体験            美容技術体験             美容技術体験


      美容技術体験

○平成30年度 入部小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成30年度の第4回は、10月29日(月)に早良区の入部小学校で開催しました。
 開会式では、原田洋一校長先生挨拶、坂本隆生副会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生68名が4グループに分かれ、和食づくり、ポットプレートづくり、横断幕づくり、理容技術体験に挑戦しました。

○和食づくり
 はじめに講師が大きな鯛をみごとなお造りに仕上げるのを見せてもらい、子ども達はその包丁捌きに目を輝かせました。それから栗ご飯、お味噌汁、若鶏と大根の煮物の3品を作ります。土鍋でご飯を炊くのは見るのも初めて。火加減は講師の説明どおり注意深く調節しました。試食では、プロがとった出汁が素材の良さを最大限に引き出すのを、自分の舌で確かめることができました。

○ポットプレートづくり
 木製の土台にアートタイルを貼り合わせて、オリジナルのポットプレートをつくりました。あらかじめ講師がカットしてきたカラータイルを紙の上で様々に組み合わせてみて、デザインを決めます。それから土台に接着剤を塗ってタイルを貼り付けていきます。タイルとタイルの間隔を一定にするのはとても神経を使いましたが、完成した作品は大事な記念となりました。

○横断幕・名札づくり
 前半は、2クラスのスローガンを表現した横断幕をつくります。講師が事前に下書きしたシートに色を塗っていきます。一寸でも油断するとはみ出したりして大変なことになるので慎重に筆を運びました。後半は、各人の名札づくりです。名前を切り出したカッティングシートを、ずれないように板に貼って完成です。クラスと自分の両方に記念の品ができました。

○理容技術体験
 ウイッグを使って、鋏やバリカンの使い方、髭剃り、ロッド巻き、ヘアアイロンなど、理容師の基本的技術の練習に一生懸命取り組んでいました。鋏の持ち方、剃刀の構え方ひとつひとつに意味があります。道具を丁寧に扱うこと、お客様の望んでいる仕上がりにするためにはいろいろ質問することが大事であることなど、プロの心構えを知ることができました。

 閉会式では、原田校長と坂本副会長からの挨拶があり、各職種の講師講評、児童代表のお礼の言葉をもって、平成30年度入部小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。


                        記

1、日 時    平成30年10月29日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 入部小学校(原田洋一校長)
          (住所:福岡市東区香椎浜4-3-2)

3、対 象    68名(6年生)

4、体験内容  ・和食(栗ご飯、味噌汁、若鶏と大根の煮物)づくり、・ポットプレートづくり、
        ・横断幕・名札づくり、・理容技術体験

5、講 師
・福岡県調理師連合会:山隈敦司、吉田琢磨
・福岡県タイル煉瓦工業会:坂本隆生、井川次徳、川上則安、池渕敏和
・福岡市広告美術業協同組合:遠原治朗、藤田憲司、禅院 仁、田中伸和
・福岡市理容連絡協議会:平山正利、平山哲也、宇都宮まどか


      
       開会式               開会式              理容技術体験

      
      理容技術体験            理容技術体験           広告美術(横断幕づくり等)

      
   広告美術(横断幕づくり等)         広告美術(横断幕づくり等)           和食づくり

      
      和食づくり              和食づくり          タイル(ポットプレートづくり)

      
  タイル(ポットプレートづくり)       タイル(ポットプレートづくり)

○平成30年度 香陵小学校「「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成30年度の第3回は、10月17日(水)に東区の香陵小学校で開催しました。
 開会式では、宮本正史教頭先生挨拶、山田登三雄会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生64名が4グループに分かれ、和菓子づくり、洋菓子づくり、からくり屏風づくり、アレンジメントフラワーづくりに挑戦しました。

○和菓子づくり
 最初に、手洗いマイスターでもある講師から、基本中の基本である手洗いについて学びます。プロの指導はとても厳しい…。そしていよいよわらび餅つくり。吟味された材料を適切な分量で配合し最適の温度で過熱して短時間でしっかり捏ねるのは、思った以上に難しくまた力が要ります。出来上がった最高級わらび餅の味はいかに?試食タイムでは子どもたちの笑顔がこぼれていました。

○洋菓子づくり
 和菓子グループと一緒に手洗いの指導を受けてから、ロールケーキづくりに挑戦です。講師が準備してきた生地に、生クリームを均等に塗り、手前から慎重に巻いていきます。簡単なようですがやってみると力加減が難しい。何とか巻き終わったら形を整えて、しばらく置いてから生クリームでデコレーションします。はじめて自分で作ったロールケーキは最高の味がしました。

○からくり屏風づくり
 縦横2方向に開閉できる不思議なミニ屏風をつくります。見本を見たときは、どういう仕組みなのかさっぱり分かりませんでしたが、講師からひとつひとつ手順を教えてもらい、自分の手で作ってみると思わず「なるほど!」です。その後栞づくりもやってみて、手作業の面白さを体験できました。講師から表具師の仕事や掛軸の歴史なども教えてもらい、とても楽しい時間となりました。

○アレンジメントフラワーづくり
 今日はハロウィンをテーマに、リースをつくります。花材のにおいヒバ、スプレーバラ、青りんご、そして資材としてリボン、リース、ワイヤ、テープなどを使って、講師のアドバイスを聞きながら、自分らしいデザインを考えてつくります。四苦八苦してリースにヒバを巻きつけ、バラや青りんごを飾り付けました。だから完成したときの喜びはとても大きなものでした。

 閉会式では、宮本教頭先生と技連の占部事務局長からの挨拶があり、各職種の講師講評、児童代表のお礼の言葉をもって、平成30年度香陵小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。


                        記

1、日 時    平成30年10月17日(水)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 香陵小学校(田中貴美世校長)
          (住所:福岡市東区香椎浜4-3-2)

3、対 象    64名(6年生)

4、体験内容  ・和菓子(わらび餅)づくり、・洋菓子(ロールケーキ)づくり、・からくり屏風づくり、
        ・アレンジメントフラワー(ハロウィンリース)づくり

5、講 師
・福岡市菓子協同組合:長末光正、岩元滋幸、植垣佳和
・(一社)福岡県洋菓子協会:平田彰裕、硴野麗奈
・福岡表具師協会:吉富清登、安藤征夫、長野佳子、上田博樹
・福岡県フラワー創作クラブ:内田順子、野口智子、前田由美

      
     開会式(校長挨拶)           開会式(会長挨拶)         和・洋菓子 手洗いマイスター指導

      
    和菓子・洋菓子づくり            和菓子づくり            和菓子づくり

      
     洋菓子づくり             洋菓子づくり           表具 からくり屏風づくり

      
   表具 からくり屏風づくり         表具 からくり屏風づくり         表具 からくり屏風づくり

      
  アレンジメントフラワーづくり       アレンジメントフラワーづくり

○平成30年度 田島小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成30年度の第2回は、10月10日(水)に南区の田島小学校で開催しました。
 開会式では、才守美穂校長先生挨拶、山田登三雄会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生89名が4グループに分かれ、洋食づくり、アートな塗り壁づくり、ミニ畳づくり、シルバーキーホルダーづくりに挑戦しました。

○洋食づくり
 ホテルのパーティーに出されるサンドウィッチ盛り合わせに挑戦です。ミックスサンド、オープンサンド、クロワッサンサンドの3種類をつくりました。時間内に完成させるために大忙しでしたが、最初の手洗いから最後の片づけまで、その意味を教えてもらいながら確実にこなしていきました。きれいに盛り付けられたサンドウィッチを試食するときの皆の笑顔が最高です。

○アートな塗り壁づくり
 古い歴史を持つ「左官」とは何をする人なのか、ほとんどの子供は知りません。その仕事について学んだ後、30センチ角の板に漆喰やビーズ・貝殻など様々な素材を使って各人独自の塗り壁をつくります。漆喰を平らに塗ることがこんなに難しいとは…。それでも工夫を凝らした作品を並べると子どもたちの個性が輝いて、皆大満足でした。

○ミニ畳づくり
 自宅に畳がないという子もいて、まず畳の歴史から教えてもらいました。その後、大きな本畳に手縫いで縁をつけていく体験では、畳床に畳針をまっすぐ通すことがどれほど難しいか実感。一方、ミニ畳づくりでは好きな柄の畳縁を選んで、自宅のインテリアアイテムを作ります。い草の香りに包まれて、日本文化の雰囲気を味わうことができました。

○シルバーキーホルダーづくり
 小さな銀の板に名前を刻印していきます。少しでも間違えたらやり直しがきかないので、皆集中して取り組みました。ガーネットの粒子を表面に流しかけてつや消し加工をしたり、シールを貼って、自分だけのキーホルダーが完成です。一生モノの素敵な記念となるでしょう。また、講師からは宝石や貴金属についてとても興味深い話を聞くことができました。

 閉会式では、学校側と技連側からの挨拶があり、各体験グループからひとりづつ感想を発表した後、各職種の講師講評、児童代表のお礼の言葉があり、平成30年度田島小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。


                        記

1、日 時    平成30年10月10日(水)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 田島小学校(才守校長)
          (住所:福岡市城南区田島3-20-1)

3、対 象    89名(6年生)

4、体験内容  ・洋食(サンドウィッチ)づくり、・アートな塗り壁づくり、・ミニ畳づくり、・シルバーキーホルダーづくり

5、講 師
・福岡市調理師連合会
井川 満、井上 尭、真高 聖也
・福岡市左官業組合
青山 高久、岩下 勉、藤本 誠、用松 克野、橋本 喜市郎
・福岡県畳工業組合福岡地区連合会
都地 隆幸、今村 博、伴 俊彦、奥川 俊平、柳田 幹生
・福岡市貴金属工芸組合
前崎 享一、水江 千之、加茂 康久、丸山 尊祿、常岡 福則

      
      開会式              開会式(校長挨拶)           開会式(会長挨拶)

      
    開会式(児童代表挨拶)         洋食(サンドウィッチづくり)        洋食(サンドウィッチづくり)

      
   左官(アートな塗り壁づくり)        左官(アートな塗り壁づくり)          畳(本畳縫い実演)

      
     畳(ミニ畳づくり)        貴金属(シルバーキーホルダーづくり)     貴金属(シルバーキーホルダーづくり)

      
   閉会式(講師講評・和食)          閉会式(講師講評・左官)          閉会式(講師講評・畳)

   
   閉会式(講師講評・貴金属)          閉会式(児童 感想)

○平成30年度 弥永小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成30年度の第1回は、9月12日(水)に南区の弥永小学校で開催しました。
 開会式では、曽根徹校長先生挨拶、新内一秋副会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生44名が2グループに分かれ、クレープづくり、ミニ障子づくりに挑戦しました。

○クレープづくり
 ケーキ屋さんのショーケースに並んでいるようなクレープづくりに挑戦しました。クレープ生地をフライパンで焼くのが最大の難関です。講師のデモンストレーションを見て「簡単だ」と思っていたのに、自分でやると焦がしたり丸まってしまったりなかなかうまくいきません。何とか焼けたクレープでカスタードやいろいろな季節の果物、生クリームを格好良く包んで出来上がり。試食のときは大変な盛り上がりでした。

○ミニ障子の衝立づくり
 ミニ障子を2枚使った和風の衝立を作りました。木材の材料で桟を慎重に組み立てますが、力加減を間違うと桟がゆがんでしまい大変です。それでも皆頑張って見事な障子の出来上がり。そして2枚の障子を蝶番で繋ぐと、小さな衝立になりました。自宅に障子がないなど普段余り触れることのない日本住宅の雰囲気に皆大喜び。その後、ノコギリや鉋の使い方を習って、たっぷり木の触感や香りに浸ることができました。

 閉会式では、曽根校長先生挨拶、新内副会長挨拶のあと、福岡市建具工業組合の小野原三幸氏と(一社)福岡県洋菓子協会の野ア照彦氏から講師講評、児童代表のお礼の言葉があり、平成30年度弥永小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。


                        記

1、日 時    平成30年9月12日(水)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 弥永小学校(曽根徹校長)
          (住所:福岡市南区弥永4-2-1)

3、対 象    44名(6年生)

4、体験内容  ・クレープづくり、・ミニ障子の衝立づくり

5、講 師
・(一社)福岡県洋菓子協会
野ア 照彦、恒松 勇軌
・福岡市建具工業組合
新内 一秋、小野原 三幸、紐本 敏春、松嵜 幸平

      
    開会式(校長挨拶)           開会式(副会長挨拶)         開会式(児童代表挨拶)

      
     ミニ障子づくり            ミニ障子づくり             ミニ障子づくり

      
     クレープづくり            クレープづくり            クレープづくり

      
    閉会式(副会長挨拶)         閉会式(講師講評 建具)         閉会式(講師講評 洋菓子)

○平成29年度 東花畑小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成29年度の最後となる第8回は、1月15日(月)に南区の東花畑小学校で開催しました。
 開会式では、加来孝校長先生挨拶、占部事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、5年生46名が和食づくり体験に挑戦しました。

○和食づくり体験
 初めに講師からもっとも大事な道具、「包丁」についてのお話がありました。和食は、洋食や中国料理と異なり包丁の種類がたくさんあるが、それは食材そのものの良さを最大限に生かすためであることを学びました。家では見ることのない特殊な包丁を見て皆興味津々です。
 それから、いよいよ肉じゃがつくりに挑戦しました。野菜の切り方だけでも家庭ではほとんど意識しないポイントがたくさんあり、その理由を聞いて、プロの仕事とはどのようなものなのかを感じることができました。
 大根やジャガイモの飾り切りを講師が実演すると、その繊細さに思わず感嘆の声…。最後に肉じゃがとお吸い物を試食し、その出来栄えに大満足の子どもたちでした。

 閉会式では、加来校長先生挨拶、占部事務局長挨拶のあと、講師の講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成29年度東花畑小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。


                        記

1、日 時    平成30年1月15日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 東花畑小学校(加来孝校長)
          (住所:福岡市南区屋形原2-23-1)

3、対 象    46名(5年生)

4、体験内容  ・和食づくり体験(肉じゃがつくり など)

5、講 師
・福岡県調理師連合会
小西 登、橋口 覚浩

   

   

○平成29年度 曰佐小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成29年度の第7回は、12月12日(火)に南区の曰佐小学校で開催しました。
 開会式では、西村幸司校長先生挨拶、山田登三雄会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、5年生73名が4グループに分かれ、飾り衿づくり、餃子・酢豚づくり、鉄筋組立て体験、印鑑づくりに挑戦しました。

○飾り衿づくり
 おしゃれな飾り衿づくりに挑戦しました。フェルトの衿生地につけるボタンやアップリケなどモチーフの選択や配置などに各人の個性が出てきます。男の子も母親に似合うデザインを工夫して一生懸命針を運んでいました。皆楽しげにそして真剣に取り組んだ結果、全員時間内に仕上げることができました。
○酢豚・餃子づくり
 いつも家で食べる料理なのに、プロが作るとこんなに違う…。中国では餃子は主食でありご飯と一緒に食べることはない、餃子の皮を作るときは真ん中を厚めにする、など初めて見聞きすることばかりで、新鮮な驚きとともに達人の技に引き込まれていました。自分たちの料理の出来栄えにも大満足です。
○鉄筋組立て体験
 体育館の中で13人の児童が力を合わせて、鉄筋を組み上げて生きます。全員ヘルメットと軍手を着用すると、小さいながらも頼もしい姿になりました。鉄筋を組み合わせるのもパズルのようで、ものすごく頭を使います。針金で結束しながら組み立て、皆が乗ってもびくともしない構造物が出来上がりました。
○印鑑づくり
 事前に講師が児童一人ひとりの名前から1字を選び、篆書体で印材に描いてきてくれました。印材を固定し彫刻刀で慎重に彫っていきます。上手に彫れたと思って講師のところに持っていくと朱肉で印影を確認します。すると納得できない部分が見えてきて何回か手直ししながら、立派な印象が完成しました。

 閉会式では、教頭先生挨拶、山田会長挨拶のあと、各職種ごとの講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成29年度曰佐小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                        記

1、日 時    平成29年12月12日(火)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 曰佐小学校(西村幸司校長)
         (住所:福岡市南区横手3−42−1)

3、対 象    73名(5年生)

4、体験内容  ・飾り衿づくり、・酢豚・餃子づくり、・鉄筋組み立て体験、・印鑑づくり

5、講 師
・福岡県洋裁技能協会
石井 幸子、大音 富美枝、堤 志保美、中村 ミヤ子
・福岡県調理師連合会
張 端宏、王 和雄、王 紀美子
・福岡県鉄筋事業協同組合
中久保 真介、佐々木 善弘、井上英樹、汐田 洋、佐藤 智之、秋永 正信、楠元 将、鶴崎 元貴、
古澤 英樹、宮村 良太
・福岡市印章業組合
須古井 一彦、宮崎 強、上村 利成

      
     開会式(校長挨拶)           開会式(会長挨拶)           洋裁(飾り衿づくり)

      
    洋裁(飾り衿づくり)           洋裁(飾り衿づくり)          調理(餃子と酢豚づくり)

      
   調理(餃子と酢豚づくり)          調理(餃子と酢豚づくり)         鉄筋(結束と組立て体験)

      
   鉄筋(結束と組立て体験)          鉄筋(結束と組立て体験)          印章(マイはんこづくり)

      
   印章(マイはんこづくり)          印章(マイはんこづくり)            閉会式

      
   閉会式(講師講評・洋裁)          閉会式(講師講評・調理)         閉会式(講師講評・鉄筋)


    閉会式(講師講評・印章)

○平成29年度 曲渕小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成29年度の第6回は、12月4日(月)に早良区の曲渕小学校で開催しました。この小学校は、小規模校特別入学制度「海っ子山っ子スクール」の実施校で、自然に恵まれた環境の中で地域との交流を大切にし、他校区から希望する児童を受け入れて、豊かな人間性をはぐくみ自然を愛する心を培う教育を実践しています。
 開会式では、松尾栄太校長先生挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、5・6年生10名が理容技術体験に挑戦しました。


○理容技術体験
 会場は体育館です。山の中にある学校で平地より寒く、ストーブを使っても手がかじかんでしまうような場所ですが、10人の児童は元気いっぱいです。
 はじめに、講師から、「昔、理容師は外科医を兼ねていて、サインポールの白は包帯、赤は動脈、青は静脈を表している。」「理容師が使用する鋏は高価なもので何十万円もする。」など興味深い話を聞き、その後ウイッグを使って、鋏やバリカンの使い方、三つ編みを応用したヘアアレンジ、ロットやピンを使ったパーマなど、理容師の基本的技術の練習に一生懸命取り組んでいました。また、仕事への集中力やお客様とのコミュニケーションの大事さなど、プロの心構えを知ることができました。

 閉会式では、武田校長先生挨拶、山田会長挨拶のあと、職種ごとの講師講評と児童代表5人のお礼の言葉があり、平成29年度舞鶴小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 当日は、TVの取材も入り、児童へのインタビューでは「今日習ったことを家でもやってみたい」と元気に話していました。

                        記

1、日 時    平成29年12月4日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 曲渕小学校(松尾栄太校長)
          (住所:福岡市早良区曲渕713-1)

3、対 象    10名(5・6年生)

4、体験内容  ・理容技術体験

5、講 師
・福岡市理容連絡協議会
宇都宮まどか、平山哲也、徳永純子

      


○平成29年度 舞鶴小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成29年度の第5回は、11月9日(木)に中央区の舞鶴小学校で開催しました。
 開会式では、武田祐子校長先生挨拶、山田登三雄挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、5年生87名が5グループに分かれ、携帯ポーチづくり、ピカピカ土ダンゴづくり、マイ箸づくり、美容技術体験、アレンジメントフラワーづくりに挑戦しました。

○携帯ポーチづくり
 はじめに、着物が一反の布から作られしかも何回も仕立て直すことができるという和裁の特徴についてお話があり、また運針の練習をしました。簡単なようですが、実はとても難しいということを実感。ポーチづくりは、時間内に完成させるため一針一針に集中し、真剣な顔つきになって一生懸命取り組み、全員完成。素敵なポーチの出来栄えにみんな大喜びでした。
○ピカピカ土ダンゴづくり
 初めは土を丸めたものでしかなかったのに、講師の指導に従って漆喰を塗ってはガラス瓶の口を使って丸く磨くことを繰り返すうちに、大理石を磨いたようなボールに変身します。でも一寸油断すると傷ができて台無しです。集中して作った自分だけのピカピカ土だんごはかけがえのない記念になったようです。最後にきれいに後片付けするところまでしっかり体験できました。
○マイ箸づくり
 木は日本文化の大きな柱です。日常生活に溶け込んでいる木の素晴らしさに触れるため、お箸づくりに挑戦しました。箸を削るための道具の使い方など教えてもらい、恐る恐る鉋を手にしました。大半の児童が初めての経験でしたが、削っているうちにだんだん上達し、家族の分まで箸を揃えることができました。早く作り終わった子は大きな木材の鉋がけにも挑戦。とても満足げでした。
○美容技術体験
 今回は、三つ編みと編み込み、ロッド巻きそしてネイルアートを体験しました。習った三つ編みと編み込みを使って2人一組でヘアメイク作品を制作。それぞれテーマや工夫した点を発表し、斬新なデザインに講師も感心しきり。ロッド巻きではどれだけ手早く巻けるか挑戦しました。ネイルアートは真剣そのもので、完成した付け爪は大事な宝物になりました。
○アレンジメントフラワーづくり
 テーマは「木の実を使ってアレンジメント」。児童一人ひとりがまずバラの花びらを貼ったかわいい花器をつくります。そこに花材のガーベラ、スプレーカーネーション、キクにリンゴや楓の実などをアレンジ。全体の形をどうするか、一つ一つの花材を生かすためにどのように配置するのか、教えてもらった理論と自分の感性で、季節感あふれるアレンジメントフラワーが完成です。

 閉会式では、武田校長先生挨拶、山田会長挨拶のあと、職種ごとの講師講評と児童代表5人のお礼の言葉があり、平成29年度舞鶴小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                        記

1、日 時    平成29年11月9日(木)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 舞鶴小学校(武田祐子校長)
          (住所:福岡市中央区舞鶴2-6-1)

3、対 象    87名(5年生)

4、体験内容  ・携帯ポーチづくり、・ピカピカ土ダンゴづくり、・マイ箸づくり、・美容技術体験、・アレンジメントフラワーづくり

5、講 師
・(一社)日本和裁士会福岡県支部
 草川良郎、板谷幸和、濱田直枝
・(一社)福岡市左官業組合
 岩下勉、青山高久、茶圓宏之
・福岡市家具工業会
 住永謙一、荒瀬昌美、楢崎喜文、小島任貴、山下広己
・福岡県美容生活衛生同業組合
 大野義武、吉野和子
・福岡県フラワー創作クラブ
 内田順子、野口智子、玉城洋子

      
      開会式                開会式            和裁(携帯ポーチづくり)

      
   和裁(携帯ポーチづくり)         左官(ピカピカ土だんごづくり)       左官(ピカピカ土だんごづくり)

      
    家具(マイ箸づくり)           家具(マイ箸づくり)           美容(美容技術体験)

      
    美容(美容技術体験)       フラワー(アレンジメントフラワーづくり)    フラワー(アレンジメントフラワーづくり)

   
     閉会式(講師講評)           閉会式(講師講評)

○平成29年度 筥松小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成29年度の第4回は、10月30日(月)に東区の筥松小学校で開催しました。
 開会式では、原卓也校長先生挨拶、山田登三雄会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生88名が5グループに分かれ、携帯ポーチづくり、ポットプレートづくり、ミニ畳づくり、マイ箸づくり、理容技術体験に挑戦しました。


○携帯ポーチづくり
 ポーチづくりに取りかかる前に運針の練習をしました。簡単なようですが、なかなかうまくいきませんでした。ポーチづくりは、時間内に完成させるため一針一針に集中し、真剣な顔つきになっています。早くできる子、時間がかかる子、皆一生懸命取り組みました。全員できたところで記念写真。素敵なポーチの出来栄えにみんな大喜びでした。
○ポットプレートづくり
 木製の枠に色や大きさ、形が様々なタイルを貼っていきます。どんな配置にするか、デザインは本人の自主性に任せます。難しいところは、目地の幅を均等にするところ。一寸油断すると間隔がばらばらになり、きれいになりません。講師のアドバイスを受けながら、オリジナルデザインのポットプレートが完成しました。最後にタイルのカットのやり方も教えてもらいました。
○ミニ畳づくり
 まず様々な柄の畳縁の中から自分の好みを選ぶところからスタート。現代風のおしゃれな柄より伝統的な縁を選ぶ子が多いのも不思議です。畳表に縁をつけるとき、少しでもずれると台無しになるので、慎重に合わせて縫っていきます。畳床に張り合わせると、シックなミニたたみの完成です。その後、講師から畳張りでの本畳の手縫いを教えてもらい、とても良い経験ができました。
○マイ箸づくり
 講師から、正しい鉋の使い方を教えてもらって、治具に固定した木片をけずっていきます。最初は手だけで鉋をひいてしまい、なかなかうまくいきません。それでもだんだんコツを覚えてきて、「腰でひく」ことが少しずつ身についてきたようです。鉋屑に包まれて、木の香をいっぱい吸いながら、自分や家族のお箸を一生懸命作りました。今夜は自作の箸で楽しい夕食になりそうです。
○理容技術体験
 25人の児童が、ウイッグを使って、実際にバリカンの扱い方、ロッドの巻き方、三つ編みの方法など理容技術の一端を教えてもらいました。また、カラーワックスを使って自由にヘアスタイルを作ってみたり、日本にはほとんど入っていない最新のマグネットエステを体験しました。質問もたくさん出て、あっという間に2時間がたっていました。

 閉会式では、原校長先生挨拶、山田会長挨拶のあと、数名の児童からの感想発表、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成29年度筥松小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成29年10月30日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 筥松小学校(原卓也校長)
          (住所:福岡市東区郷口町16-1)

3、対 象    88(6年生)

4、体験内容  ・携帯ポーチづくり、、・アートタイルでポットプレートづくり、・ミニ畳づくり、・マイ箸つくり、・理容技術体験

5、講 師
・(一社)福岡県和裁士会福岡県支部
 草川 良郎、坂本 浩子、荒巻 倫代
・福岡県タイル煉瓦工業会
 坂本 隆生、井川 次徳、川上 則安、小重 末治、野間 勝則
・福岡県畳工業組合福岡地区連合会
 宮ア 武博、国ア 豪士、仙田 義道、笠 大祐、井上 隆志
・福岡市家具工業会
 住永 謙一、楢崎 喜文、進藤 和典、松尾 栄治、山下 広己
・福岡市理容連絡協議会
 黒ア 正嗣、徳永 純子、稲富 稔勝、平山 正利、(アシスタント)黒ア 百華

○平成29年度 堅粕小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成29年度の第3回は、10月25日(水)に博多区の堅粕小学校で開催しました。
 開会式では、入江誠剛校長先生挨拶、占部事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生26名が、和菓子づくりに挑戦しました。


○和菓子づくり
 講座の冒頭に手洗いマイスターの認定を受けた講師から、正しい手洗いについ厳格な指導を受けました。実際に洗った後にブラックライトで確認すると、まだ汚れが落ちていないことが分かり、再三洗い直しです。手がきれいになったところで、いよいよ和菓子づくりに取り組みます。今回つくるのは、「薯蕷饅頭」「わらび餅」の2種類。はじめて見るつくね芋を恐る恐る触り、それが皮を剥かれ、おろされ、ミキサーにかけられると全く別物に変身します。手のひらにこれを乗せ、中餡を包み込んで形を整えると蒸し器で10分。焼印を押してもらって、薯蕷饅頭の完成です。最後にわらび餅と一緒に試食して大喜びでした。
 終了後には講師の先生達から全員に、地元銘菓のサプライズプレゼントがあり、本当に充実した体験講座となりました。

 閉会式では、入江校長先生と占部事務局長の挨拶のあと、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成29年度堅粕小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成29年10月25日(水)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 堅粕小学校(入江誠剛校長)
          (住所:福岡市博多区博多駅東1-8-1)

3、対 象    26名(6年生)

4、体験内容  ・和菓子づくり

5、講 師
・福岡市菓子協同組合
 長末 光正、岩元 滋幸、植垣 佳和、山下 多美子

      
      
   

○平成29年度 堤小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成29年度の第2回は、10月11日(水)に城南区の堤小学校で開催しました。
 開会式では、真子英孝校長先生挨拶、占部事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生104名が6グループに分かれ、ロールケーキづくり、ミニ畳づくり、横断幕・名札づくり、印章づくり、シルバーキーホルダーづくり、アレンジメントフラワーづくりに挑戦しました。

○ロールケーキづくり
 最初に2人の講師がお手本を見せてくれました。同じ材料でもデコレーションに個性が出て、違うケーキになっています。そのあと、全員ゴム手袋を着用してケーキづくり開始です。スポンジケーキに生クリームを塗って形を整えながら慎重に巻いていき、果物とクリームをトッピングします。早速試食で舌鼓を打ち、講師への質問もたくさん出て、楽しく体験を終えることができました。
○ミニ畳づくり
 まず様々な柄の畳縁の中から自分の好みを選ぶところから始まりました。畳表に縁をつけるとき、少しでもずれると失敗です。慎重に合わせて縫っていき、畳床に張り合わせると、インテリアとして使える、おしゃれな一品になりました。また、講師が本畳の手縫いを実演。太い畳針で正確に縫い上げていく様子をはじめて見て、全員感心することしきりでした。
○横断幕・名札づくり
 前半で学校のスローガンを表現した横断幕を3枚つくります。講師が事前に下書きしたシートに全員で色を塗っていきました。一寸でも油断するとはみ出したり、塗料がこぼれたりするので、慎重に刷毛を使っていました。後半は、各人の名札づくりです。名前を切り出したカッティングシートを、ずれないように板に貼って完成です。学校と自分のための作品になりました。
○印章づくり
 講師が事前に子供たち一人ひとりの名前を篆書体で下書きした印材を、しっかり固定して彫刻刀で注意深く彫っていきました。細かいところに神経を集中し、講師の指導をよく守って、世界にひとつだけの印鑑を完成させました。最後に全員、自作の印を押した受講証をもらって、喜びもひとしおです。さあこれをどこで使おうかな、とワクワクしているのがよく分かりました。
○シルバーキーホルダーづくり
 小さな銀の板に名前を刻印していきます。少しでも間違えたらやり直しがきかないので、やり方がわからないときは、講師に質問したり、お手本を見せてもらいました。表面を加工したり、シールを貼って、自分だけのキーホルダーが完成です。そのあと講師から、宝石・貴金属について地球の成り立ちまで遡っての興味深い話を聞かせてもらい、とても楽しく勉強することができました。
○アレンジメントフラワーづくり
 アレンジフラワーのテーマは「秋」。児童一人ひとりがまずバラの花びらを貼ったかわいい花器をつくります。そこに花材のガーベラなどの秋の花、リンゴなどの木の実をアレンジして秋の季節を表現します。全体の形をどうするか、一つ一つの花材を生かすためにどのように配置するのか、教えてもらった理論と自分の感性で、季節感あふれるアレンジメントフラワーが完成です。

 閉会式では、真子校長先生挨拶、占部事務局長挨拶のあと、30人ほどの児童の感想発表、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成29年度堤小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成29年10月11日(水)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 堤小学校(真子英孝校長)
          (住所:福岡市城南区樋井川6−27−56)

3、対 象    104名(6年生)

4、体験内容  ・ロールケーキづくり、・ミニ畳づくり、・横断幕・名札づくり、・印章づくり、・シルバーキーホルダーづくり、・アレンジメントフラワーづくり

5、講 師
・(一社)福岡県洋菓子協会
 藤川 誠一、原口 聖加
・福岡県畳工業組合福岡地区連合会
 平田 幸雄、奥川 俊平、伴 俊彦
・福岡市広告美術業協同組合
 遠原 治朗、禅院 仁、田中 伸和
・福岡市印章業組合
 須古井 一彦、宮崎 強、上村 利成
・福岡市貴金属工芸組合
 大嶌 政隆、前崎 享一、林 康政、大嶌 春義、江嵜 明男
・福岡県フラワー創作クラブ
 内田 順子、野口 智子、北嶋 智恵美


      
       開会式(講師紹介)             洋菓子(ロールケーキづくり)           洋菓子(ロールケーキづくり)

      
        畳(ミニ畳づくり)                畳(ミニ畳づくり)               広告美術(横断幕づくり)

      
      広告美術(名札づくり)               印章(印章づくり)                 印章(印章づくり)

      
  貴金属(シルバーキーホルダーづくり)       貴金属(シルバーキーホルダーづくり)        フラワー(アレンジメントフラワーづくり)


  フラワー (アレンジメントフラワーづくり)

○平成29年度 城原小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成29年度の第1回は、9月4日(月)に西区の城原小学校で開催しました。
 開会式では、遠入哲司校長先生挨拶、山田登三雄会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生66名が4グループに分かれ、飾り衿づくり、ミニ屏風づくり、障子の衝立づくり、理容技術体験に挑戦しました。

○飾り衿づくり
 おしゃれな飾り衿づくりに挑戦しました。フェルトの衿生地につけるボタンやアップリケなどの選択や配置などに各人の個性が出てきます。時間内に完成させるため、一針一針に集中し真剣そのものです。自分だけのオリジナルデザインの飾り衿を着けて記念写真。最後に、講師からのサプライズプレゼントで全員が一つずつきれいなお手玉を作ることが出来、みんな大喜びでした。
○ミニ屏風づくり
 A4サイズのかわいい屏風づくりに挑戦です。貼っていく和紙の裏表の見分け方から2種類の糊の使い分け、糊をのばす刷毛の使い方も簡単ではありません。講師の指導をしっかり聞いて、慎重に和紙を貼っていくうちに、2枚の板だったものが、蝶番を使わない伝統的な屏風のようになっていきました。紙が皺にならないように、最後まで緊張感をもって仕上げることができました。
○障子の衝立づくり
 ミニ障子を2枚使った和風の衝立を作りました。木材の材料で桟を慎重に組み立てると、見事な障子の出来上がり。そして2枚の障子を蝶番で繋ぐと、小さな衝立になりました。日本住宅ならではの雰囲気を漂わせるおしゃれなアイテムの完成に、皆大喜びでした。その後鉋の使い方を習って、たっぷり木と触れ合いました。
○理容技術体験
 25人の児童が、マネキンを使って、実際に鋏や櫛の扱い方、ロッドの巻き方、三つ編みの方法など理容技術の一端を教えてもらいました。また、数名の児童をモデルにして、講師がカットや編み込みなどを実演。わずかな時間で変身する友達を見て、子ども達から歓声が上がりました。質問もたくさん出て、あっという間に2時間がたっていました。

 閉会式では、遠入校長先生挨拶、山田会長挨拶のあと、各職種ごとに代表児童の感想発表、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成29年度城原小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成29年9月4日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 城原小学校(遠入哲司校長)
          (住所:福岡市西区上山門1−27−1)

3、対 象    66名(6年生)

4、体験内容 ・飾り衿づくり、・ミニ屏風づくり、・障子の衝立づくり、・理容技術体験

5、講 師
・福岡県洋裁技能協会
 石井 幸子、大音 富美枝、堤 志保美
・福岡表具師協会
 安藤 征夫、吉富 清登、倉谷 知恵子、長野 佳子
・福岡市建具工業組合
 新内 一秋、小野原 三幸、境 健一、浜田 栄
・福岡市理容連絡協議会
 平山 正利、中山 登喜男、山口 直美、(アシスタント)鬼丸、三好

      
          開会式                   ミニ屏風づくり                  理容体験

      
         飾り襟づくり                 障子の衝立づくり               閉会式 講師講評

○平成28年度 玄界小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成28年度の第8回は、1月19日(木)に西区の玄界小学校で開催しました。今年度の最終回です。
 開会式では、有馬教頭先生挨拶、山田会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、1年生から6年生まで全校生徒22名が3グループに分かれ、飾り衿づくり、ロールケーキづくり、美容技術体験に挑戦しました。

○飾り衿づくり
 5名が飾り衿づくりに挑戦しました。フェルトの衿生地につけるボタンやアップリケなどの選択や配置などに各人の個性が出てきます。時間内に完成させるため、一針一針に集中し真剣そのもの。4年生の男子は、まだ裁縫を習っていないのに講師の指導をよく聞いて上手にボタン付けができました。最後に、講師から全員に一つづつ、きれいなお手玉を作ってもらい大喜びでした。
○ロールケーキづくり
 12名が参加し、最初からハイテンション。スポンジケーキに生クリームを塗って形を整えながら慎重に巻いていき、最後に生クリーム、チョコチップ、パウダーシュガーで飾ります。講師に手を添えてもらってクリームを搾り出しながら思い思いの模様を描きました。自作のケーキはケースに納めてお持ち帰り。講師のお店で出している焼菓子のプレゼントに歓声が上がりました。
○美容技術体験
 今回は、5名がカット、ロッド巻き、三つ編みそしてメイクを体験しました。最初に親指、薬指、小指での鋏の使い方を教えてもらいました。普段とは全く異なる構え方、動かし方に大苦戦。ロッド巻きも講師のようにすばやくきれいにはできません。「今日できなくても、練習を続けていれば必ずできるようになる。スポーツでも仕事でも同じ。」と励まされ、何回もやり直しました。全員鋏と櫛をプレゼントされ、家で練習しようと意気込んでいました

 閉会式では、教頭先生挨拶、山田会長挨拶のあと、講師講評と児童代表3名のお礼の言葉があり、平成28年度玄界小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成29年1月19日(木)午前9時50分〜12時30分

2、場 所    福岡市立 玄界小学校(横山順一校長)
          (住所:福岡市西区大字玄界島293番地)

3、対 象    22名(全学年)

4、体験内容  ・飾り衿づくり、・ロールケーキづくり、・美容技術体験

5、講 師
・福岡県洋裁技能協会
 石井 幸子、堤 志保美、堤 美咲
・(一社)福岡県洋菓子協会
 宮川 正和
・福岡県美容生活衛生同業組合
 市丸 恵、大野 義武

      
    博多埠頭からフェリーで玄界島へ                                         開会式

      
       開会式(教頭挨拶)               開会式(講師のみなさん)                開会式(会長挨拶)

      
       開会式(児童代表挨拶)             洋菓子(ロールケーキづくり)            洋菓子(ロールケーキづくり)

      
        美容(技術体験)                  美容(技術体験)                 洋裁(飾り襟づくり)

      
       洋裁(飾り襟づくり)               閉会式(講師講評・洋菓子)              閉会式(講師講評・洋裁)

   
      閉会式(講師講評・美容)            閉会式(児童代表お礼の言葉)

○平成28年度 千早西小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成28年度の第7回は、12月16日(金)に東区の千早西小学校で開催しました。
 開会式では、峰校長先生挨拶、占部事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生76名が5グループに分かれ、携帯ポーチづくり、ピカピカ土ダンゴづくり、ミニ屏風づくり、ミニ畳づくり、シルバーキーホルダーづくりに挑戦しました。

○携帯ポーチづくり
 さまざまな柄の生地の中から自分のイメージに合うものを選び、講師から袋縫いなど基本的な技術を教わりながら真剣に針を運びました。短い時間でしたが、全員が自分だけのポーチを完成させることができ、このことには講師の先生も大変感心していました。色とりどりの作品をお互いに見比べて、その出来栄えに皆大満足です。
○ピカピカ土ダンゴづくり
 初めは土を丸めたものでしかなかったのに、講師の指導に従って漆喰を塗ってはガラス瓶の口を使って丸く丸く磨くことを繰り返すうちに、大理石を磨いたようなボールに変身します。でもちょっと気を抜くと形がいびつになり台無しです。講師が持ってきたボウリングボールのような大きい作品に驚きながらも、自作のピカピカ土だんごはかけがえのない記念になったようです。
○ミニ屏風づくり
 ノートサイズのかわいい屏風づくりに挑戦です。貼っていく和紙の裏表の見分け方から教えてもらいます。糊をのばす刷毛の使い方も簡単ではありません。講師の指導をしっかり聞いて、慎重に和紙を貼っていくうちに、2枚の板だったものが、蝶番を使わない伝統的な屏風のようになっていきました。紙が皺にならないように、最後まで緊張感をもって仕上げることができました。
○ミニ畳づくり
 ミニ畳づくりは、畳縁選びから始まりました。沢山の種類がある中でそれぞれ選んだのは伝統的な色や模様が多く、意外な感じがしました。でも実際にミニ畳に縁をつけてみると、いろいろな使い方ができそうな、おしゃれアイテムになりました。その後、講師が本畳の手縫いを実演。太い畳針で正確に縫い上げていく様子を見て、全員感心することしきりでした。
○シルバーキーホルダーづくり
 小さな銀の板に名前を刻印していきます。少しでも間違えたらやり直しがきかないので、やり方がわからないときは、講師にお手本を見せてもらいました。砂をかけて表面を加工したり、シールを貼って、自分だけのキーホルダーが完成です。その後は質問タイム。普段はどんなものを作っているのか?指輪を作るときどうやって丸い輪ができるのか?など、講師が丁寧に答えてくれました。

 閉会式では、峰校長先生挨拶、占部事務局長挨拶のあと、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成28年度千早西小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成28年12月16日(金)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 千早西小学校(峰富美子校長)
          (住所:福岡市東区香椎浜1丁目4−1)

3、対 象    76名(6年生)

4、体験内容  ・携帯ポーチづくり、・ピカピカ土ダンゴづくり、・ミニ屏風づくり、・ミニ畳づくり、・シルバーキーホルダーづくり

5、講 師
・(一社)日本和裁士会福岡県支部
 板谷 幸和、濱田 直枝、坂本 浩子
・(一社)福岡市左官業組合
 岩下 勉、丸田 和喜、児玉 明廣、茶圓 宏之
・福岡表具師協会
 安藤 征夫、中村 隆吉、倉谷 知恵子、長野 佳子
・福岡県畳工業組合福岡地区連合会
 宮ア 武博、井上 孝志、国ア 豪士、仙田 義道、笠 大祐
・福岡市貴金属工芸組合
 大嶌 政隆、丸山 尊祿、前崎 享一、林 康政、石橋 康弘

      
       開会式 (校長挨拶)               開会式(児童代表挨拶)                畳(ミニ畳づくり)

      
       畳(本畳縫い実演)            貴金属(シルバーキーホルダーづくり)         左官(ピカピカ土だんごづくり)

      
      表具(ミニ屏風づくり)               和裁(携帯ポーチづくり)              閉会式 (事務局長挨拶)

      
      閉会式 (講師講評・和裁)             閉会式 (講師講評・左官)             閉会式 (講師講評・表具)

   
      閉会式 (講師講評・畳)              閉会式 (講師講評・貴金属)

○平成28年度 入部小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成28年度の第6回は、12月13日(火)に早良区の入部小学校で開催しました。
 開会式では、須藤校長先生挨拶、占部事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生62名が3グループに分かれ、飾り衿づくり、肉じゃが・吸い物づくり、横断幕・名札づくりに挑戦しました。

○飾り衿づくり
 講師から洋服の歴史や道具の使い方などの聞きながら、飾り衿づくりに挑戦です。フェルトの衿生地につけるボタンやアップリケなどの中から、自分に合った素材を選ぶのが楽しくて仕方ありません。時間内に完成させるため、一針一針に集中し真剣そのもの。初め戸惑っていた男子も、お母さんや姉妹をイメージしながらデザインする面白さに次第にのめりこんでいきます。出来上がった作品を早速着けてみて、みんなとてもうれしそうでした。
○肉じゃが・吸い物づくり
 初めに講師が大根のかつら剥きを見せると、オーッという歓声が上がります。包丁捌き、吸い物の出汁の加減などプロの技を目の当たりにして一同大喜び。吸い物を一口味見すると「おいしいっ!!」。完成した「肉じゃが」に舌鼓を打ってにぎやかに感想を述べ合い、最後に講師への質問タイムも、次々に手が挙がって、「先生の料理はどこで食べられるの?」「和食で一番難しいのは何?」など大変盛り上がりました。
○横断幕・名札づくり
 最初に、講師が黒板に「作る」「造る」「創る」と書いて、ものづくりの奥深さを学んでほしいと伝えました。前半で2クラスのスローガンを表現した横断幕をつくります。講師が事前に下書きしたシートに色を塗っていきます。一寸でも油断するとはみ出したりして大変、慎重に筆を運びました。後半は、各人の名札づくりです。名前を切り出したカッティングシートを、ずれないように板に貼って完成です。クラスと自分の両方に記念の品ができました。

 閉会式では、須藤校長先生挨拶、占部事務局長挨拶のあと、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成28年度入部小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成28年12月13日(火)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 入部小学校(須藤貴大校長)
          (住所:福岡市早良区東入部2丁目21-15)

3、対 象    62名(6年生)

4、体験内容  ・飾り衿づくり、・肉じゃが・吸い物づくり、・横断幕・名札づくり

5、講 師
・福岡県洋裁技能協会
 石井 幸子、東司 フサエ、堤 志保美、堤 美咲
・福岡県調理師連合会
 小西 登、橋口 覚浩
・福岡市広告美術業協同組合
 遠原 治朗、末吉 徳祐、田中 伸和

      
       開会式(校長挨拶)                開会式(事務局長挨拶)              開会式(児童代表挨拶)

      
       洋裁(飾り襟づくり)                 洋裁(飾り襟づくり)                洋裁(飾り襟づくり)

      
       和食(肉じゃがづくり)                和食(肉じゃがづくり)                和食(肉じゃがづくり)

      
      広告美術(横断幕づくり)              広告美術(横断幕づくり)               広告美術(名札づくり)

      
        閉会式(校長挨拶)               閉会式(講師講評)洋裁               閉会式(講師講評)和食

   
     閉会式(講師講評)広告美術             閉会式(児童代表挨拶)

○平成28年度 当仁小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成28年度の第5回は、11月18日(金)に中央区の当仁小学校で開催しました。
 開会式では、戎校長先生挨拶、山田会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生99名が4グループに分かれ、スパゲッティづくり、マイ箸づくり、印鑑づくり、アレンジメントフラワーづくりに挑戦しました。

○スパゲッティづくり
 今回はトマトソースのスパゲッティを作ります。日頃よく食べている料理なのに実際作ってみると下ごしらえだけでも大変です。麺のゆで方、野菜の切り方、ソースの作り方ひとつひとつ慎重にでも手早く…。ゆで加減、塩加減はきちんとチェックします。皿にスパゲッティを盛り、ソースと飾りの野菜を載せて完成です。お待ち兼ねの試食タイムでは、自分たちの料理に大喜びでした。
○マイ箸づくり
 日本は木の文化。日常生活に溶け込んでいる木の素晴らしさに触れるため、お箸づくりに挑戦しました。材料となる木の種類や特徴、箸を削るための道具の使い方など教えてもらい、恐る恐るかんなを手にしました。大半の児童が初めての経験でしたが、講師の注意をよく聞いて削っているうちにだんだん上達し、家族の分まで箸を揃えることができました。
○印鑑づくり
 事前に子供たち一人ひとりの名前を篆書体で下書きしてある印材を、しっかり固定し彫刻刀で慎重に彫っていきました。細かいところに神経を集中し、講師の指導をよく守って、世界にひとつだけの印鑑を完成させました。最後に全員、自作の印を押した受講証をもらって、得意げな表情です。彫った印鑑を年賀状に使ってみようと目を輝かせていました。
○アレンジメントフラワーづくり
 アレンジフラワーのテーマは「クリスマス」。児童一人ひとりに銀色の箱が配られ、この箱を器として花材のサンゴミズキ、スプレーカーネーション、リンゴ、ノバラの実、ニオイヒバにスパンコールやリボンなどをアレンジしてクリスマスを表現します。花バサミの使い方、小枝の組み合わせ方一つ一つを丁寧に指導してもらい、自分だけの素敵なクリスマスの装飾が完成しました。

 閉会式では、教頭先生挨拶、山田会長挨拶のあと、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成28年度当仁小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成28年11月18日(金)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 当仁小学校(戎弥須恵校長)
          (住所:福岡市中央区唐人町3-1-45)

3、対 象    99名(6年生)

4、体験内容  ・スパゲッティづくり、・マイ箸づくり、・印鑑づくり、・アレンジメントフラワーづくり

5、講 師
・福岡県調理師連合会
 舟木 慧、鬼鞍 奈菜子、野角 真衣、佐々木 朱里
・福岡市家具工業会
 進藤 和典、楢崎 喜文、大丸 拓郎、山下 広己
・福岡市印章業組合
 須古井 一彦、上村 利成、宮崎 強
・福岡県フラワー創作クラブ
 内田 順子、野口 智子、北嶋 智恵美

      
       開会式 (戎校長挨拶)              開会式 (山田会長挨拶)              開会式(児童代表挨拶)

      
       スパゲッティづくり                  スパゲッティづくり                スパゲッティづくり

      
         試食タイム                   家具 マイ箸づくり                家具 マイ箸づくり

      
       家具 マイ箸づくり                   印鑑づくり                     印鑑づくり

      
          印鑑づくり               アレンジメントフラワーづくり             アレンジメントフラワーづくり

      
     アレンジメントフラワーづくり               閉会式(教頭挨拶)              閉会式(山田会長挨拶)

      
      閉会式(講師講評 洋食)             閉会式(講師講評 家具)             閉会式(講師講評 印章)

   
     閉会式(講師講評 フラワー)           閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成28年度 千代小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成28年度の第4回は、11月10日(木)に博多区の千代小学校で開催しました。
 開会式では、福田校長先生挨拶、占部事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生25名がミックスサンドウィッチづくりに挑戦しました。

○ミックスサンドウィッチづくり
 最初に、講師から手洗い・消毒を徹底することを教えてもらいました。それから食パンにマーガリンを塗ったり、キュウリやトマトをスライスしたり、ゆで卵をつぶしてマヨネーズ・塩で味付けするなどの下ごしらえが大変です。食パンに具材を重ね、さまざまな形に切り分けて盛り付けます。試食しながら、口々に「盛り付けが一番大変」「簡単に思っていたけど、トマトを切るのは難しい」と感想を述べてくれました。
 閉会式では、福田校長先生挨拶、山田会長挨拶のあと、児童代表のお礼の言葉があり、平成28年度千代小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成28年11月10日(木)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 千代小学校(福田裕校長)
          (住所:福岡市博多区東公園8-1)

3、対 象    25名(6年生)

4、体験内容  ・ミックスサンドウィッチづくり

5、講 師
・福岡県調理師連合会
 河野 智、山口 政彦

      
      開会式 (福田校長挨拶)             開会式 (占部事務局長挨拶)             開会式(児童代表挨拶)

      
     ミックスサンドウィッチづくり             ミックスサンドウィッチづくり             ミックスサンドウィッチづくり

      
         試食タイム                  閉会式(福田校長挨拶)             閉会式(山田会長挨拶)


     閉会式(講師講評 洋食)

○平成28年度 南片江小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成28年度の第3回は、11月8日(火)に城南区の南片江小学校で開催しました。
 開会式では、橋口校長先生挨拶、山田会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生72名が3グループに分かれ、中華料理づくり、障子の衝立づくり、アレンジフラワーづくりに挑戦しました。

○中華料理づくり
 今回は焼き餃子と酢豚に挑戦です。餃子の皮は、小麦粉を熱湯で練り、麺棒で延ばして作ります。その皮で餡を包むのも一苦労しましたが、焼きあがるときにはおいしそうな香りが立ち込めます。糖醋五花肉(豚ばらスライスを使った酢豚)は幼児や高齢者でも食べやすく、家庭で是非作ってみたい一品。試食タイムでは子どもたちの笑顔が部屋全体に広がりました。
○障子の衝立づくり
 和風の空間は、木と紙の組合せが魅力です。今回はミニ障子を2枚使って衝立を作りました。木材の材料で桟を慎重に組み立て、真っ白の紙を張ると見事な障子の出来上がり。そして2枚の障子を蝶番で繋ぐと、小さな衝立になりました。日本住宅ならではの雰囲気を漂わせるおしゃれなアイテムの完成に、皆大喜びでした。その後鉋や鋸の使い方を習って、たっぷり木と触れ合いました。
○アレンジフラワーづくり
 アレンジフラワーのテーマは「クリスマス」。皆でクリスマスのイメージを出してみました。その後児童一人ひとりに銀色の箱が配られ、この箱を器として木や花、松ぼっくり、姫りんご、リボンなどをアレンジしてクリスマスを表現します。花バサミの使い方、小枝の組み合わせ方一つ一つを丁寧に指導してもらい、2時間後には、自分だけの素敵なクリスマスの装飾が完成しました。

 閉会式では、橋口校長先生挨拶、占部事務局長挨拶のあと、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成28年度南片江小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

                                   記

1、日 時    平成28年11月8日(火)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 南片江小学校(橋口勝弘校長)
          (住所:福岡市城南区南片江2丁目9-1)

3、対 象    72名(6年生)

4、体験内容  ・中華料理づくり、・障子の衝立づくり、・アレンジフラワーづくり

5、講 師
・福岡県調理師連合会
 王 和雄、米田 稔、岡本 紫
・福岡市建具工業組合
 新内 一秋、井上 吾朗、小野原 三幸、中村 政明、紐本 敏春、松村 浩幸
・福岡県フラワー創作クラブ会
 内田 順子、野口 智子、北嶋 智恵美

      
      開会式(橋口校長挨拶)              開会式 (山田会長挨拶)              開会式(児童代表挨拶)

      
        中華料理づくり                  中華料理づくり                  中華料理づくり

      
        ミニ障子づくり                   ミニ障子づくり                   ミニ障子づくり

      
     アレンジメントフラワーづくり             アレンジメントフラワーづくり            アレンジメントフラワーづくり

      
      閉会式(橋口校長挨拶)             閉会式(占部事務局長挨拶)             閉会式(講師講評 中華)

      
      閉会式(講師講評 建具)            閉会式(講師講評 フラワー)           閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成28年度 老司小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成28年度の第2回は、10月17日(月)に南区の老司小学校で開催しました。
 開会式では、教頭先生挨拶、山田会長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、6年生83名が4グループに分かれ、洋菓子づくり、タイルのポットプレートづくり、ミニ畳づくりと本畳縫い体験、理容技術体験に挑戦しました。

○洋菓子づくり
 今回はロールケーキづくりに挑戦です。一人ひとりがスポンジケーキに生クリームを塗って形を整えながら慎重に巻いていき、最後に生クリームと果物でデコレーション。生クリームがはみ出したり、果物が落ちたり大変でしたが、それでも試食タイムでは自作のケーキに大満足。講師への質問タイムでは、ケーキ職人を志した時期や動機など、いろいろなお話を聞くことができました。
○タイルのポットプレートづくり
 木製の枠に色・形さまざまなタイルを並べていきます。子どもたちの感性がよく現れ、講師も感心しきり。目地をきれいに仕上げて、色鮮やかなポットプレートの完成です。その後講師からのご褒美で、タイルのコースターも作りことができ、皆大喜びです。最後に講師から、仕事をすることの意味、努力する喜びについてお話があり、皆真剣に耳を傾けていました。
○ミニ畳づくりと本畳縫い体験
 普段身近な畳ですが、どんな材料でどうやって作るのか、皆興味津々です。本畳を囲んで、畳表の材料であるイグサの話や畳針や包丁などの道具の使い方など初めて聞くことばかり。実際に畳針で縁を縫ってみますが、思うように抜けず大苦戦です。ミニ畳は自分の選んだ縁で素敵な仕上がり。最後に裏側に自分の名前をサインして大喜びでした。
○理容技術体験
 マネキンを使って、まずバリカンの使い方から。簡単なようでも実際やるとでこぼこになってしまいます。鋏を使ったヘアカットやロッド巻きなど一つ一つの作業がどれほど練習を積まないとできないのか、皆驚きをもって実感できました。ネイルにも挑戦して大変楽しい体験講座でしたが、人を幸せにする仕事の魅力をよく理解してくれたようでした。

 閉会式では、教頭先生挨拶、山田会長挨拶のあと、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成28年度老司小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 当日は九建日報の取材もありました。

                                   記

1、日 時    平成28年10月17日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 老司小学校(藤田丈文校長)
          (住所:福岡市南区老司3丁目2-1)

3、対 象    83名(6年生)

4、体験内容  ・洋菓子づくり、・タイルのポットプレートづくり、・ミニ畳づくりと本畳縫い体験、・理容技術体験

5、講 師
・(一社)福岡県洋菓子協会
 野崎 照彦、ア田 和真
・福岡県タイル煉瓦工業会
 坂本 隆生、井川 次徳、川上 則安、野間 勝則
・福岡県畳工業組合福岡地区連合会
 都地 隆幸、奥川 俊平、伴 俊彦、岩下 良二、柿原 崇宏
・福岡市理容連絡協議会
 宇都宮 まどか、坂井 康城、徳永 純子、平山 正利

      
       開会式 (教頭挨拶)               開会式 (山田会長挨拶)              開会式(児童代表挨拶)

      
       ロールケーキづくり                ロールケーキづくり                  試食タイム

      
   タイルポットプレートづくり和菓子づくり       タイルポットプレートづくり和菓子づくり          畳縫い体験(ミニ畳づくり)

      
      畳縫い体験(ミニ畳づくり)                理容技術体験                  理容技術体験

      
         理容技術体験                閉会式(山田会長挨拶)             閉会式(講師講評 理容)

      
      閉会式(講師講評 畳)              閉会式(講師講評 タイル)            閉会式(講師講評 洋菓子)


    閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成28年度 大池小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成28年度の第1回は、9月21日(水)に南区の大池小学校で開催しました。
 開会式では、玉置先生挨拶、占部事務局長挨拶、講師紹介に続き、児童代表の歓迎挨拶があり、その後、5年生74名が3グループに分かれ、和菓子づくり、マイ箸づくり、印鑑づくりに挑戦しました。

○和菓子づくり
 作業に入る前に手洗いの徹底など厳格な指導を受け、いよいよ和菓子づくりに取り組みます。今回つくるのは、「わらび餅」「イチゴ大福」の2種類。手のひらにお餅がくっついたりして大変でしたが、それでも何とか完成させ、自分が作った和菓子を試食して大喜びでした。
○マイ箸づくり
 材料となる木の種類や特徴、箸を削るための道具の使い方など教えてもらい、恐る恐るかんなを手にしました。大半の児童が初めての経験でしたが、講師の注意をよく聞いて削っているうちにだんだん上達し、家族の分まで箸を揃えることができました。
○印鑑づくり
 事前に子供たち一人ひとりの名前を篆書体で下書きしてある印材を、しっかり固定し彫刻刀で慎重に彫っていきました。細かいところに神経を集中し、講師の指導をよく守って、世界にひとつだけの印鑑を完成させました。最後に全員、自作の印を押した受講証をもらって、得意げな表情でした。

 閉会式では、教頭先生の挨拶のあと、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成28年度大池小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 当日はNHKの取材もあり、夕方のニュースで子どもたちと技能職者の交流の様子が放映されました。

                                   記

1、日 時    平成28年9月21日(水)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 大池小学校(田中栄司校長)
          (住所:福岡市南区多賀2丁目8-1)

3、対 象    74名(5年生)

4、体験内容  ・和菓子づくり、・マイ箸づくり、・印鑑づくり

5、講 師
・福岡市菓子協同組合
 長末 光正、岩元 滋幸、植垣 佳和、山下 多美子
・福岡市家具工業会
 住永 謙一、進藤 和典、楢崎 喜文、松尾 栄治、山下 広己
・福岡市印章業組合
 上村 利成、須古井一彦、宮崎 強

      
          開会式                  開会式(児童代表挨拶)                和菓子づくり

      
         和菓子づくり                   和菓子づくり                    マイ箸づくり

      
         マイ箸づくり                    印鑑づくり                    印鑑づくり

      
          印鑑づくり                  閉会式(教頭挨拶)              閉会式(講師講評 菓子)

      
      閉会式(講師講評 家具)             閉会式(講師講評 印章)           閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成27年度 香椎小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成27年度第6回目は、2月1日に東区の香椎小学校で開催しました。
 開会式では、山田会長あいさつ、山口校長あいさつ、講師紹介に続き、児童代表の歓迎あいさつがあり、その後、6年生115名が5グループに分かれ、ポシェットづくり、和菓子づくり、ポットプレートづくり、印鑑づくり、美容技術体験に挑戦しました。

○ポシェットづくり
 きものの形や名称、伝統などについてお話を聞いたのち、生地を用いて自分だけのポシェットを作ります。講師から針の使い方の指導を受けながら一生懸命取組み、全員素敵なポシェットを完成させました。
○和菓子づくり
 作業に入る前に手洗いの徹底など厳格な指導を受け、いよいよ和菓子づくりに取り組みます。今回つくるのは、「上用饅頭」「練りきり」「わらび餅」「イチゴ大福」の4種類。手のひらにお餅がくっついたりして大変でしたが、それでも何とか完成させ、とてもおいしそうな和菓子セットになりました。
○ポットプレートづくり
 カットしたタイルを土台に貼り合せて、色鮮やかなアートタイルのポットプレートを作ります。色のバランスや大小タイルの配置など子どもたちの個性があふれ、講師もおどろく斬新なデザインの作品が出来上がりました。
○印鑑づくり
 事前に子供たち一人ひとりの名前を篆書体で下書きしてある印材を、しっかり固定し彫刻刀で慎重に彫っていきました。細かいところに神経を集中し、講師の指導をよく守って、世界にひとつだけの印鑑を完成させました。
○美容技術体験
 冒頭で、美容師の仕事にとって大事なこと〜「元気なあいさつ」「目で見ておぼえる」「きれいにおそうじ」〜を子供たちに徹底しました。前半はロット巻きを練習し、後半は金髪のロングヘアのアレンジに挑戦しました。三つ編みのやり方からフラワーやリボンのアレンジまで、皆がんばって上手にできました。

 この日は、朝日新聞、テレビ西日本、JCOMの取材があり、子どもたちと講師との生き生きとした交流の様子を捉えていました。
 閉会式では、山田会長と的場教頭の挨拶のあと、講師講評と児童代表のお礼の言葉があり、平成27年度香椎小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 なお、1月25日(月)に開催を予定していた西高宮小学校の「ものづくり体験講座」は、折からの大雪で市内小中学校が臨時休校となったため、残念ながら中止しました。よって、平成27年度の「ものづくり体験講座」事業は、今回の香椎小学校を含む6校での実施となりました。

                                   記

1、日 時    平成28年2月1日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 香椎小学校(山口 猛虎校長)
          (住所:福岡市東区香椎駅前3丁目2-1)

3、対 象    38名(5年生)

4、体験内容  ・ポシェットづくり、・和菓子づくり、・ポットプレートづくり、・印鑑づくり、・美容技術体験

5、講 師
・(一社)日本和裁士会福岡県支部
 濱田 直江、板谷 幸和、坂本 浩子
・福岡市菓子協同組合
 長末 光正、山田 和久、植垣 佳和、山下 多美子
・福岡県タイル煉瓦工業会
 坂本 隆生、井川 次徳、後藤 正茂、野間 勝則、川上 則安
・福岡市印章業組合
 上村 利成、相良 幹夫
・福岡県美容生活衛生同業組合
 大野 義武、笹嶋 美由紀

      
          開会式                  開会式(山田会長挨拶)              開会式(山口校長挨拶)

      
       開会式(講師紹介)               開会式(児童代表挨拶)                   和裁

      
           和裁                      和菓子                      和菓子

      
          タイル                       タイル                      印章

      
           印章                       印章                       美容

      
           美容                   閉会式(教頭挨拶)                閉会式(講師講評)

○平成27年度 春吉小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成27年度第5回目は、12月14日(月)に中央区の春吉小学校で開催しました。
 開会式では、大城友記校長あいさつ、占部事務局長あいさつ、講師紹介に続き、児童代表(6年生)の歓迎あいさつがあり、その後、6年生22名が印章づくりを体験しました。

○印章づくり
 講師が事前に生徒一人ひとりの名前を印材に下書きしたものを、各人に渡してもらい、印刀で丁寧に彫っていきます。篆書体という慣れない字体、しかも左右逆の文字を彫ることに戸惑いながらも、自分だけの印を完成させました。
 次は、篆書体の見本を見ながら自分で下書きしてみます。逆字になっていなかったりしているところを講師に指摘してもらいながら慎重に彫って、2本目はさらによい出来栄えになりました。
 最後に、講師から「印章は、古代から自己を証明する役割を果たしてきたが、現在では日本が一番良く使用しており、大変大事なものである。コンピュータがこれだけ発達した社会でも、いまだにその重要さは変わらない。」と、印章の歴史や機能などの説明がありました。
 今日彫った印は3学期の書道で各人の作品に押す、とのことでした。

 閉会式では、占部事務局長のあいさつのあと、講師からの講評、児童代表(6年生)のお礼の言葉があり、平成27年度脇山小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 次回は、南区の西高宮小学校です。(平成28年1月25日開催)

                                   記

1、日 時    平成27年12月14日(水)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 春吉小学校(大城友記校長)
          (住所:福岡市中央区1丁目17-38)

3、対 象    22名(6年生)

4、体験内容  ・印章づくり

5、講 師
・福岡市印章業組合
 上村 利成、宮崎 強、柳原敏之

      
          印鑑づくり                    印鑑づくり                    印鑑づくり

      
          印鑑づくり                    印鑑づくり                     閉会式

○平成27年度 東光小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成27年度第4回目は、12月10日に博多区の東光小学校で開催しました。
 開会式では、梅津校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、児童代表の歓迎あいさつがあり、その後、5年生38名が3グループに分かれ、ミニ畳づくり、美容技術体験、キーホルダーづくりに挑戦しました。

○ミニ畳づくり
 作業に入る前に講師から、挨拶がなぜ大切なのかを説明。大きな声で挨拶してから、いよいよミニ畳の制作と本畳縫い体験に取り組みます。はじめて見る太い針に戸惑いながら、慎重に一針一針刺していきますが簡単にはいきません。道具の扱いや体の動かし方など安全に仕事するための基礎を学びながら、自分だけのミニ畳を作り上げることができました。

○美容技術体験
 冒頭で、美容師の仕事にとって大事なこと〜「笑顔であいさつ」「道具はていねいに扱う」「見て覚える」〜を子供たちに徹底しました。鋏の使い方の指導を受けた後2人一組でウィッグをカットしていきます。切りすぎたり、不揃いになったり、苦労しながら何とか仕上げました。後半は金髪のロングヘアをアレンジします。男子は三つ編みのやり方から覚えるのに大変です。それでもそれぞれ個性的な髪型が出来上がりました。

○キーホルダーづくり
 シルバーのプレートに名前や誕生日を刻印して、自分だけのキーホルダーを作りました。少しでもずれると修正はできないので、テープを使って文字の位置を決め、慎重にカナヅチを打ち付けます。全員が完成した後、4人の講師から自分がこの仕事に入ったときの気持ちや修業中の苦労などこの道一筋数十年の歩みを振り返っての話を聞くことができました。

 閉会式では、教頭先生と占部事務局長の挨拶のあと、講師からの講評、児童代表2名のお礼の言葉があり、平成27年度東光小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 次回は、中央区の春吉小学校です。(平成27年12月14日開催)

                                   記

1、日 時    平成27年12月10日(木)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 東光小学校(梅津 真理子校長)
          (住所:福岡市博多区東比恵2丁目21−1)

3、対 象    38名(5年生)

4、体験内容  ・キーホルダーづくり、美容技術体験、ミニ畳づくり

5、講 師
・福岡市貴金属工芸組合
 常岡 福則、前崎 享一、松延 洋、大嶌 政隆
・福岡県美容生活衛生同業組合
 大野 義武、笹嶋 美由紀、市丸 恵
・福岡県畳工業組合福岡地区連合会
 岩下 良二、熊丸 剛、柿原 崇宏、内田 恵一、小川 真司

      
          開会式                    美容技術体験                   美容技術体験

      
         美容技術体験                   畳縫い体験                    畳縫い体験

      
  貴金属 シルバーキーホルダーづくり        貴金属 シルバーキーホルダーづくり                閉会式

○平成27年度 脇山小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


 平成27年度第3回目は、12月2日(水)に早良区の脇山小学校で開催しました。
 開会式では、岡英之校長あいさつ、占部事務局長あいさつ、講師紹介に続き、児童代表(5年生)の歓迎あいさつがあり、その後、6年生16名がマイはしづくりを、5年生13名が旗づくりと名札づくりを体験しました。

○マイ箸づくり
 最初に、講師から木の性質等について説明を受け、カンナ掛けに挑戦です。
 カンナをはじめて見る子もいて、どんなになるか心配しましたが、講師の説明を一生懸命聞いて、恐る恐るカンナを手にしました。児童たちは自分でやって難しさが分かり、講師の「あわてず、落ち着いて、ていねいに」との指導で徐々に慣れ、最後には、家族の分までマイ箸が完成しました。

○応援旗づくり・名札づくり
 応援旗づくりでは、筆の捌き方に四苦八苦しながらも全員で協力し、「全力心」と「脇山小キャラクター お米のようせいワキヤン」の2つの旗が出来上がりました。次に、カッターナイフを使って粘着シートをカットし、各自のネームプレートを作成しました。
 「1mmくるえば、もう商品にならない」厳しい仕事の一端を少しだけ経験することができました。

 閉会式では、教頭先生と占部事務局長のあいさつのあと、講師からの講評、児童代表(6年生)のお礼の言葉があり、平成27年度脇山小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 次回は、博多区の東光小学校です。(平成27年12月10日開催)

                                   記

1、日 時    平成27年12月2日(水)午前9時〜11時

2、場 所    福岡市立 脇山小学校(岡 英之校長)
          (住所:福岡市早良区大字脇山2558番地)

3、対 象    29名(6年生16名、5年生13名)

4、体験内容  ・マイ箸づくり、応援旗づくりと名札づくり

5、講 師
・福岡市家具工業会
 住永 謙一、楢崎 喜文、進藤 和典、松尾 栄治、大丸 拓郎、山下 広己
・福岡市広告美術業協同組合
 遠原 治朗、田中 伸和、末吉 徳祐、禅院 仁

      
          開会式                   家具 マイ箸づくり                 家具 マイ箸づくり

      
        家具 マイ箸づくり               広告美術 応援旗づくり              広告美術 応援旗づくり

   
       広告美術 名札づくり                  閉会式

○平成27年度 堤丘小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成27年度第1回目は、9月9日に城南区の堤丘小学校で開催しました。
 開会式では、中秋校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、児童代表2名の歓迎あいさつがあり、その後、5年生29名が2グループに分かれ、スマホケース、ミニ屏風づくりを体験しました。

○スマホケースづくり
 はじめに、和裁士の講師から和服と洋服の違い、着物の歴史などの説明を受けたあと、児童は数名ずつのグループに分かれ、自分で選んだ生地を使ったスマホケースづくりに挑戦です。5年生は家庭科の授業が始まったばかりなので、針を持つ手も震え気味。玉止めがうまくできなかったり、「待ち針を打つ」という意味が分からなかったりと悪戦苦闘。それでも、予定よりもずっと早く仕上げた子が遅れ気味の友達を手助けするなど互いに協力しながら、全員「世界にたった一つのスマホケース」を作り上げました。

○ミニ屏風づくり
 講師から、屏風の歴史、使われ方などの説明を受け、和紙の表と裏の見分け方や刷毛で糊を伸ばすコツなど実際に体験しながら、丁寧に作業を進めます。少しでも気を緩めると皺ができたりずれたりして大変。それでも2時間後には蝶番を使わず和紙を貼り合せてつくる、昔ながらの本格的な屏風ができました。
 講師から「後片付けまでが一つの仕事」ということを教えてもらい、全員でごみを集めて体験を終わりました。

 閉会式では、校長先生と山田会長の挨拶のあと、講師からの講評、児童代表2名のお礼の言葉があり、平成27年度堤丘小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回は、西区の今津小学校です。(平成27年9月14日開催)

                                   記

1、日 時    平成27年9月9日(水)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 堤丘小学校(中秋 貴雄校長)
          (住所:福岡市城南区堤1丁目16−1)

3、対 象    29名(5年生)

4、体験内容  スマホケースづくり、ミニ屏風づくり

5、講 師
・一般社団法人日本和裁士会福岡県支部
 濱田 直江、板谷 幸和、草川 良郎
・福岡表具師協会
 安藤 征夫、井浦 巖、吉富 清登、中村 隆吉

      
      開会式(中秋校長挨拶)              開会式(山田会長挨拶)              開会式(児童代表挨拶)

      
       表具 ミニ屏風づくり                表具 ミニ屏風づくり               表具 ミニ屏風づくり

      
       表具 ミニ屏風づくり              和裁 スマホケースづくり              和裁 スマホケースづくり

      
      和裁 スマホケースづくり             和裁 スマホケースづくり                  閉会式


       閉会式 (講師講評)

○平成27年度 今津小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成27年度第2回目は、9月14日に西区の今津小学校で開催しました。
開会式では、松尾校長あいさつ、占部事務局長あいさつ、講師紹介に続き、児童代表の歓迎あいさつがあり、その後、5年生15名がロールケーキづくりを体験しました。

○ロールケーキづくり
 まず最初に手洗いの指導です。90秒間、指先から指の間、爪先に至るまで丁寧に洗います。食べてくださるお客様がおなかを壊したりすることは絶対にあってはならないこと。そのためには細心の注意をします。また、包丁を手にするときは、周りの人に聞こえるように「包丁持ちます。」とはっきりいうこと、一緒に働く人に怪我をさせないためです。このような一つ一つの決まりごとを確実に実行することが、プロとして求められることを学びました。
 講師が生クリームを塗る手際の良さに子供達から感嘆の声が上がりました。講師の「毎日、仕事が終わってから2時間練習してきた。」という話を聞き、プロになることの厳しさを感じ取ったようです。
 いよいよ、各自自分だけのロールケーキを作ります。果物のカットやクリームのデコレーションに悪戦苦闘しながらもそれぞれ個性あふれ、とってもおいしそう。試食のときにはみんな笑顔で、楽しく味わいました。
 食べる人を幸せにする、ケーキが持つ不思議な力に、ものづくりの大事さを学ぶことができました。

 閉会式では、校長先生の挨拶のあと、講師からの講評、児童代表のお礼の言葉があり、平成27年度今津小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 次回は、早良区の脇山小学校です。(平成27年12月2日開催)

                                   記

1、日 時    平成27年9月14日(月)午前9時〜11時

2、場 所    福岡市立 今津小学校(松尾 友子校長)
          (住所:福岡市西区今津4808番地)

3、対 象    15 名(5年生)

4、体験内容  ・ロールケーキづくり

5、講 師
・一般社団法人福岡県洋菓子協会
 藤川 誠一、日高 雄二

      
          開会式                   講師、作り方説明                 先ずは手洗い90秒

      
        ロールケーキづくり               ロールケーキづくり                ロールケーキづくり

   
          試食タイム               閉会式 児童代表お礼の言葉

○平成26年度 堤丘小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成26年度第7回目は、1月19日に城南区の堤丘小学校で開催しました。
 開会式では、中秋校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、5年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童43名は3グループに分かれ、マイ箸づくり、キーホルダーづくり、美容技術などを体験しました。

○マイ箸づくり
 最初に、講師から木の性質等について説明を受け、カンナ掛けに挑戦です。児童たちは自分でやって難しさが分かり、作業がなかなか進みませんが、講師の指導で徐々に慣れ、最後には、家族の分までマイ箸が完成しました。
(児童の感想:さいしょはむずかしくて大変だったけど、なれていくとすばやくできました。気をつけることは、けずる順番と、ガサガサしていたら、ほうこうをかえること。まちがいもあったけど、たのしい体験ができてよかったです。)

○キーホルダーづくり
 銀のプレートに自分の名前と生年月日を刻印する細かい作業の繰り返しです。講師からの手ほどきを受けながら慎重に彫り進め、他にない自分だけのオリジナルキーホルダーが出来上がりました。
(児童の感想:細かくてすごくむずかしかったけど、すごく楽しかったです。特に、自分でデザインして作るのが楽しかったです。作ったキーホルダーは、さっそくなにかにつけて大事にします。)

○美容技術体験
 「パーマのロッド巻き」と「ヘアーアレンジ」を体験。ロッド巻きの難しさに戸惑う児童や、美容師に必要なものは「スピード」と知り驚く児童の姿がありましたが、この体験を通じ将来の夢が美容師になるなど、人気の高い講座でした。
(児童の感想:美容師について色々なことを知ったりできてとても勉強になりました。特に、仕事をすることの大切さや大変さがよく分かりました。わたしは今日の体験で美容師になりたいと思いました。)

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成26年度堤丘小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 以上で、平成26年度の「ものづくり体験講座」はすべて終了しました。

                                   記

1、日 時 平成27年1月19日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 堤丘小学校(中秋 貴雄校長)
          (住所:福岡市城南区堤1丁目16−1)

3、対 象   43名(5年生)

4、体験内容  マイ箸づくり、キーホルダーづくり、美容技術体験

5、講 師
・福岡市家具工業会
 住永 謙一、藤  孝幸、楢崎 喜文、進藤 和典、松尾 栄治、山下 広己
・福岡市貴金属工芸組合
 大嶌 政隆、常岡 福則、前ア 享一、丸山 尊祿
・福岡県美容生活衛生同業組合
 杉本 優佳、松尾  好、木元 将臣、野中 裕史

      
          開会式                   開会式 (校長挨拶)                開会式(会長挨拶)

      
       開会式(講師紹介)                 家具 マイ箸づくり                家具 マイ箸づくり

      
       美容 ロッド巻き体験               美容 ロッド巻き体験           貴金属 シルバーキーホルダーづくり

      
  貴金属 シルバーキーホルダーづくり             閉会式(会長挨拶)              閉会式(講師講評 家具)

   
     閉会式(講師講評 貴金属)             閉会式(講師講評 美容)

○平成26年度 室見小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成26年度第6回目は、12月1日に早良区の室見小学校で開催しました。
開会式では、洞校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童119名は6グループに分かれ、和食づくりやミニ畳づくり、障子貼りなどを体験しました。

○和食づくり
 最初に、和食の特長や多彩な包丁など、和食の基本について説明を受けたあと、児童は数名ずつのグループに分かれ、肉じゃがづくりに挑戦です。講師から乱切りなどの手ほどきを受けながら、おいしそうな肉じゃがが出来上がりました。
(児童の感想:にんじんは、ななめに切った方が味がしみこみやすいとか、じゃがいもは、はしを切ってからむくとむきやすいなど、これから使えることを学びました。また、おすいものがおいしい所は、たいがいその店の味つけはおいしいということがわかりました。)

○障子貼り体験
 表具の歴史や木と紙の性質について学んだ後、古い障子紙をはがし綺麗に洗ってから、いよいよ初めての障子貼り体験です。糊のつけ方、紙の貼り方など、講師から細かい作業の指導を受けながら、障子貼りを体験しました。
(児童の感想:あたり前のように見ている障子も職人の大変な作業をしているので感しゃしなければいけないと思います。障子は最近「無形文化遺産」にも登録されているので、大切にしていかなければいけないし、江戸時代以上前からも伝わっているので、その大切な文化も受けついでいきたいです。)

○ミニ畳づくり
 「畳の手縫い」と「ミニ畳づくり」を体験。畳の手縫いでは、道具の使い方や針使いの難しさを自ら体験。ミニ畳づくりでは、講師の指導のもとで花瓶などを飾る小さな畳を縫い上げ、それぞれに持ち帰りました。
(児童の感想:新しい家のゆかがフローリングでも、日本人なら畳をどこかに求めるはずです。伝とう的な事を、未来へつなぐ事も大切だし、その中で、少しずつ新しくなっていく事も大事だと思いました。)

○マイ箸づくり
 最初に、講師から木の性質等について説明を受け、カンナ掛けに挑戦です。児童たちは自分でやって難しさが分かり、作業がなかなか進みませんが、講師の指導で徐々に慣れ、最後には、家族の分までマイ箸が完成しました。
(児童の感想:思ったより難しい体験でしたが、だんだんやっていくうちに、はしの作る感かくをおぼえました。こんなきちょうな体験は初めてなのでうれしかったです。楽しすぎて休み時間も使ってけずったり、みがいたりしました。)

○印鑑づくり
 最初、講師から印鑑の歴史や種類について説明を受けた後、石に鉄筆で自分の名前一字を彫る印鑑づくりに挑戦。難しい作業にも児童は楽しそうに取組み、世界に一つだけの自分の印鑑が出来上がりました。続いて、自宅でも手軽に作れる消しゴムハンコづくりにも挑戦しました。
(児童の感想:実際に体験するという、こんな機会はあまりないのできちょうな体験でした。今、手で作らず、機械で大量生産するということが増えているそうです。なので後継者も減ってきているようです。ぼくは印章作りの技術に興味をもちました。だから、将来、大人になったら印章を作る職人になってみようかなと思いました。)

○理容技術体験
 最初、講師から理容の道具とその使い方について説明を受けた後、マネキンを使って、みつあみや、アイロン・バリカンの使い方を一人ひとりが体験。将来の夢が理容師という児童も多く、熱心に取り組む姿がありました。
(児童の感想:私の将来の夢は美容師になることなので、今日のことを生かして、たくさんのいろんなことを勉強して、美容師になれるようにがんばりたいです。)

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成26年度室見小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 次回(第7回)は、城南区の堤丘小学校です。(平成27年1月19日開催)

                                   記

1、日 時 平成26年12月1日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 室見小学校(洞 俊行校長)
          (住所:福岡市早良区室見3丁目3−1)

3、対 象   119名(6年生)

4、体験内容  和食づくり(肉じゃが、かき玉汁)、障子貼り体験、ミニ畳づくり、マイ箸づくり、印鑑づくり、理容技術体験

5、講 師
・福岡県調理師連合会
 小西  登、橋口 覚浩
・福岡表具師協会
 安藤 征夫、井浦  巖、合屋 善克、吉富 清登
・福岡県畳工業組合 福岡地区連合会
 都地 隆幸、柳田 幹生、奥川 俊平、緒方 孝徳
・福岡市家具工業会
 住永 謙一、進藤 和典、小島 任貴、楢崎 喜文、山下 広己、松尾 栄治
・福岡市印章業組合
 上村 利成、須古井 一彦
・福岡市理容連絡協議会
 鶴岡 達二、宇都宮まどか、徳永 純子

      
          開会式                   開会式 (校長挨拶)                開会式(会長挨拶)

      
      開会式(児童代表挨拶)              和食(肉じゃがづくり)                和食(肉じゃがづくり)

      
      和食(肉じゃがづくり)                和食(肉じゃがづくり)               和食(肉じゃがづくり)

      
       和食(肉じゃがづくり)                和食(試食タイム)                表具(障子貼り体験)

      
       表具(障子貼り体験)               表具(障子貼り体験)                表具(障子貼り体験)

      
      畳(本畳手縫い体験)                 畳(ミニ畳づくり)                  畳(ミニ畳づくり)

      
        畳(ミニ畳づくり)                家具(マイ箸づくり)                 家具(マイ箸づくり)

      
      家具(マイ箸づくり)                 家具(マイ箸づくり)                 印章(印鑑づくり)

      
        印章(印鑑づくり)                 印章(印鑑づくり)                 印章(印鑑づくり)

      
      理容(理容技術体験)                理容(理容技術体験)               理容(理容技術体験)

      
      理容(理容技術体験)               閉会式(講師講評 和食)              閉会式(講師講評 表具)

      
      閉会式(講師講評 畳)               閉会式(講師講評 家具)             閉会式(講師講評 印章)


   
      閉会式(講師講評 理容)            閉会式(児童代表お礼の言葉)

○平成26年度 城浜小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成26年度 第1回目は、9月4日に東区の城浜小学校で開催しました。
開会式では、森校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童29名は2グループに分かれ、畳の手縫いと印鑑づくりを体験しました。

○畳手縫い
 畳の手縫いの実技指導で、畳の下上に針を通す難しさを体験したあと、各自ミニ畳づくりに挑戦。講師の指導を受けながら、花瓶などを飾る小さな畳の台が出来上がりました。

○印鑑づくり
 講師から印鑑の歴史や種類について説明を受けたあと、石に鉄筆で自分の名前一字を彫る印鑑づくりに挑戦。難しい作業に何度も取組み、世界に一つだけの印鑑が出来上がりました。また、家でも手軽に作れる消しゴムハンコづくりにも挑戦しました。

 閉会式では、師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成26年度城浜小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回(第2回)は、博多区の東月隈小学校です。(平成26年9月9日開催)

                                   記

1、日 時    平成26年9月4日(木)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立城浜小学校(森 宏介校長)

3、対 象   29名(6年生)

4、体験内容  畳手縫い実演、ミニ畳づくり、印鑑づくり

5、講 師
・福岡県畳工業組合 福岡地区連合会
 宮崎 武博、井上 隆志、国崎 豪士、笠 大祐
・福岡市印章業組合
上村 利成、小金丸 泰郎

      
       開会式(校長挨拶)                 開会式(会長挨拶)                 開会式(講師紹介)

      
      開会式(児童代表挨拶)                印章(印鑑づくり)                  印章(印鑑づくり)

      
        印章(印鑑づくり)                 印章(印鑑づくり)                  印章(印鑑づくり)

      
        印章(印鑑づくり)                 印章(印鑑づくり)         印章(印鑑づくり)東区の尾花議員が見学に見えました

      
     畳(畳縫い体験・ミニ畳づくり)            畳(畳縫い体験・ミニ畳づくり)            畳(畳縫い体験・ミニ畳づくり)

      
     畳(畳縫い体験・ミニ畳づくり)            畳(畳縫い体験・ミニ畳づくり)            畳(畳縫い体験・ミニ畳づくり)

      
     畳(畳縫い体験・ミニ畳づくり)               閉会式(会長挨拶)                閉会式(校長挨拶)

      
      閉会式(講師講評 印章)              閉会式(講師講評 畳)             閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成26年度 東月隈小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成26年度第2回目は、9月9日に博多区の東月隈小学校で開催しました。
開会式では、入江校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童97名は4グループに分かれ、和裁小物、和菓子、掛け障子、印鑑づくりを体験しました。

○和裁小物づくり
 日本の伝統文化である和裁について説明を受けた後、札入れづくりに挑戦。実際にやってみると、針の扱いに苦労している児童もいましたが、時間内に、それぞれ生地の柄を生かした札入れが出来上がりました。
(児童の感想:布一枚で、札入れができるなんて思っていませんでした。)

○和菓子づくり
 和菓子の材料と作り方の説明を受けた後、わらび餅づくりに挑戦。みんなで協力して力を合わせ、わらび餅が出来上がりました。続いて、ロールケーキとマドレーヌづくりにも挑戦しました。最後は全員で試食しました。

○掛け障子づくり
 最初、カンナとノコギリの使い方を体験し、続いて、掛け障子づくりに挑戦。パーツの組立て方やカナヅチの安全な使い方など、講師から細かい作業の指導を受けながら、最後は、立派な掛け障子が出来上がりました。
(児童の感想:カンナで木をけずったり、ノコギリで木を切ったり、いつもは体験できないことを体験して、とても勉強になりました。)

○印鑑づくり
 最初、講師から印鑑の歴史や種類について説明を受けた後、石に鉄筆で名前一字を彫る印鑑づくりに挑戦。難しい作業にも児童は楽しそうに取組み、世界に一つだけの自分の印鑑が出来上がりました。続いて、自宅でも手軽に作れる消しゴムハンコづくりに挑戦しました。

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成26年度東月隈小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回(第3回)は、南区の西長住小学校です。(平成26年9月16日開催)

                                   記

1、日 時    平成26年9月9日(火)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 東月隈小学校(入江誠剛校長)
          (住所:福岡市博多区東月隈4丁目17−1)

3、対 象   97名(6年生)

4、体験内容  和裁小物づくり(札入れ)、和菓子づくり(わらび餅、焼き菓子)、掛け障子づくり、印鑑づくり

5、講 師
・一般社団法人 日本和裁士会福岡県支部
 板谷 幸和、荒巻 倫代、生津 春代
・福岡市菓子協同組合
 長末 光正、植垣 佳和、秋丸 剛一郎、山下 多美子
・福岡市建具工業組合
 新内 一秋、小野原 三幸、紐本 敏春、小峠 博行、福田 孝明
・福岡市印章業組合
 上村 利成、宮崎 強、須古井 一彦

      
          開会式                   開会式 (校長挨拶)                開会式(会長挨拶)

      
       開会式(講師紹介)               開会式(児童代表挨拶)                和裁(札入れづくり)

      
       和裁(札入れづくり)                和裁(札入れづくり)                和裁(札入れづくり)

      
       和裁(札入れづくり)                和裁(札入れづくり)               和菓子(わらび餅づくり)

      
      和菓子(わらび餅づくり)              和菓子(わらび餅づくり)             和菓子(ロールケーキづくり)

      
     和菓子(ロールケーキづくり)              和菓子(試食タイム)               建具(手ノコひき体験)

      
      建具(かんな削り体験)               建具(掛け障子づくり)               建具(掛け障子づくり)

      
      建具(掛け障子づくり)                 印章(印鑑づくり)                印章(印鑑づくり)

      
        印章(印鑑づくり)                 印章(印鑑づくり)                 印章(印鑑づくり)

      
        印章(印鑑づくり)                   閉会式                   閉会式(講師講評)


    閉会式 (児童代表お礼のことば)

○平成26年度 西長住小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成26年度第3回目は、9月16日に南区の西長住小学校で開催しました。
開会式では、中村校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童51名は3グループに分かれ、和裁小物づくりや障子貼り、博多人形絵付けを体験しました。

○和裁小物づくり
 日本の伝統文化である和裁について説明を受けた後、札入れづくりに挑戦。実際にやってみると、針の扱いに苦労している児童もいましたが、時間内に、それぞれ生地の柄を生かした札入れが出来上がりました。
(児童の感想:ふだん和について知ったり、考えたりしないので、いい体験ができました。この体験をわすれずに、将来につなげていきたいです。)

○障子貼り体験
 表具の歴史や木と紙の性質について学んだ後、古い障子紙をはがし綺麗に洗ってから、いよいよ初めての障子貼り体験に挑戦です。糊のつけ方、紙の貼り方など、講師から細かい作業の指導を受けながら、障子貼りを体験しました。
(児童の感想:今回の体験で、ていねいにすることや真剣にすることの大切さをあらためて知った。)

○博多人形絵付け体験
 講師の指導を受けた後、一人ひとり、素焼きの博多人形に絵付けをします。絵の具を混ぜて色づくりをし、細かい筆使いに苦労しながらも、それぞれ個性豊かな羊の博多人形が出来上がり、ものづくり体験講座の記念品となりました。
(児童の感想:私は目立ちたがり屋だから、羊の毛の色をレインボーにしました。先生から「オリジナリティがあるね」と言われて嬉しかった。)

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成26年度西長住小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回(第4回)は、西区の福重小学校です。(平成26年10月6日開催)

                                   記

1、日 時    平成26年9月16日(火)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 西長住小学校(中村滝子校長)
          (住所:福岡市南区西長住1丁目9−20)

3、対 象   51名(6年生)

4、体験内容  和裁小物づくり(札入れ)、障子貼り体験、博多人形絵付け体験

5、講 師
・一般社団法人 日本和裁士会福岡県支部
 齋藤 雅彦、濱田 直江、坂本 浩子
・福岡表具師協会
 安藤 征夫、井浦 巌、吉富 清登、倉谷 知恵子
・博多人形商工業協同組合
 中野 浩

      
       開会式(校長挨拶)                 開会式(会長挨拶)               開会式(講師の皆さん)

      
      開会式(児童代表挨拶)               和裁(札入れづくり)                和裁(札入れづくり)

      
       和裁(札入れづくり)                和裁(札入れづくり)                和裁(札入れづくり)

      
       和裁(札入れづくり)               表具(障子張替え体験)               表具(障子張替え体験)

      
      表具(障子張替え体験)               表具(障子張替え体験)              表具(障子張替え体験)

      
      表具(障子張替え体験)               博多人形(絵付け体験)              博多人形(絵付け体験)

      
      博多人形(絵付け体験)               博多人形(絵付け体験)              博多人形(絵付け体験)

      
      博多人形(絵付け体験)                閉会式(校長挨拶)                閉会式(会長挨拶)

      
      閉会式(講師講評 和裁)             閉会式(講師講評 表具)            閉会式(講師講評 博多人形)


    閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成26年度 福重小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成26年度第4回目は、10月6日に西区の福重小学校で開催しました。
開会式では、馬場校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童74名は3グループに分かれ、  洋菓子づくり、ポットプレートづくり、理容技術を体験しました。

○洋菓子づくり
 講師の実演と説明を受けたあと、クレープづくりに挑戦。生地を焼くのが難しく、何度も失敗しながらも、薄くきれいな生地が焼きあがりました。果物などをトッピングし、クレープを使ったデザートが出来上がり、最後は試食です。
 (児童の感想:ふだん普通にデザートやケーキを食べているけども、そこには職人さんたちの工夫や努力があってこそだということを学べました。)

○ポットプレートづくり
 児童一人ひとりがタイルと設計図と板を受け取り、ポットプレートづくりに挑戦です。台の板にタイルを貼る作業で、間取りが一番の難関ですが、講師の指導を受けながら作業を進め、「世界に一つだけのポットプレート」が出来上がりました。
 (児童の感想:今回の講座で「物を作る」という楽しさと、「自分で作った物が他の人の役にたつ」という達成感を知りました。)

○理容技術体験
 最初、講師から理容の道具とその使い方について説明を受けたあと、マネキンを使って、みつあみや、アイロン・バリカンの使い方を一人ひとりが体験。将来の夢が理容師という児童も多く、熱心に取り組む姿がありました。
 (児童の感想:理容師と美容師の違いやものづくりの大変さが分かった。将来の夢に向かっての選択肢が広まった。)

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成26年度福重小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回(第5回)は、中央区の警固小学校です。(平成26年10月27日開催)

                                   記

1、日 時    平成26年10月6日(火)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 福重小学校(馬場泰弘校長)
          (住所:福岡市西区福重4丁目25−1)

3、対 象   74名(6年生)

4、体験内容  洋菓子づくり(クレープを使ったデザート)、ポットプレートづくり、理容技術体験

5、講 師
・一般社団法人 福岡県洋菓子協会
 金子 久幸、竹下 純平
・福岡県タイル煉瓦工業会
 坂本 隆生、池渕 敏和、川上 則安、井川 次徳、野間 勝則
・福岡市理容連絡協議会
 黒崎 正嗣、山口 直美、徳永 純子

      
       開会式(講師の皆さん)              開会式(校長挨拶)                開会式(会長挨拶)

      
      開会式(児童代表挨拶)           洋菓子(クレープのデザートづくり)        洋菓子(クレープのデザートづくり)

      
   洋菓子(クレープのデザートづくり)         洋菓子(クレープのデザートづくり)         洋菓子(クレープのデザートづくり)

      
         試食タイム               タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)

      
     タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)           タイル(ポットプレートづくり)

      
      理容(カミソリの使い方)             理容(マネキンで編み込み)              理容(髭剃りの仕方)

      
     理容(先生をモデルにカット)          理容(コテを使ってヘアアレンジ)            理容 (バリカンの使い方)

      
       閉会式(会長挨拶)            閉会式(児童代表お礼のことば)            閉会式(講師講評 洋菓子)

   
     閉会式(講師講評 タイル)             閉会式(講師講評 理容)

○平成26年度 警固小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成26年度第5回目は、10月27日に中央区の警固小学校で開催しました。
開会式では、笠原校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童86名は5グループに分かれ、  洋食、ミニ畳、ピカピカ土だんご、横断幕、印鑑づくりを体験しました。

○洋食づくり
 最初、講師の実演と説明を受けたあと、児童は数名ずつのグループに分かれ、スパゲッティとオムレツづくりに挑戦です。互いに協力しながら、おいしそうな香りが立ち込める中、スパゲッティペスタトーレとオムレツが出来上がりました。最後は、みんなで試食です。
 (児童の感想:今後、この料理作りをもとに、自分の生活に生かそうという気持ちが一層強まりました。未来の先パイとして、私は自分の夢をあきらめず、最後までやり通したいと思っています。)

○ミニ畳づくり
 「畳の手縫い」と「ミニ畳づくり」を体験。畳の手縫いでは、道具の使い方や針使いの難しさを自ら体験。ミニ畳づくりでは、講師の指導のもとで花瓶などを飾る小さな畳を縫い上げ、それぞれに持ち帰りました。  (児童の感想:畳は未来に残したい物なので、私達が学び、それを未来へつなげたいと思いました。)

○ピカピカ土だんごづくり
 最初、左官の歴史と仕事内容について説明を受け、一人一個ピカピカ土だんごづくりに挑戦です。講師の指導を受けながら、最後まで頑張り、左官の材料を使った光沢のあるきれいな土だんごが出来上がりました。
 (児童の感想:あのピカピカ光る泥だんご一つの中に、たくさんの工夫や技術が入っているように感じました。今回教えてくださったことを、将来の夢を探すヒントにしてがんばっていきたいです。)

○横断幕づくり
 横断幕づくりでは、筆の捌き方に四苦八苦しながらも全員で協力し、「〜敬愛〜130周年記念福岡市立警固小学校」の横断幕が出来上がりました。次に、カッターナイフを使って粘着シートをカットし、ネームプレートを作成しました。
 (児童の感想:店や商品の特徴を書いて、人に何かを伝える広告作りには、前から興味がありました。教えていただいたとおり、将来は自分がまごころを込めて、本当に好きになれる仕事を見つけます。)

○印鑑づくり
 最初、講師から印鑑の歴史や種類について説明を受けた後、石に鉄筆で自分の名前一字を彫る印鑑づくりに挑戦。難しい作業にも児童は楽しそうに取組み、世界に一つだけの自分の印鑑が出来上がりました。続いて、自宅でも手軽に作れる消しゴムハンコづくりにも挑戦しました。
 (児童の感想:印鑑と印章の違いがわかりました。一生使えるすばらしい印章がつくれました。将来、どんな職業になるか分からないけど、そのためにたくさんがんばろうと思います。)

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成26年度警固小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。
 次回(第6回)は、早良区の室見小学校です。(平成26年12月1日開催)

                                   記

1、日 時 平成26年10月27日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立 室見小学校(笠原 嘉治校長)
         (住所:福岡市中央区警固1丁目11−1)

3、対 象   86名(6年生)

4、体験内容  洋食づくり(スパゲッティ、オムレツ)、ミニ畳づくり、ピカピカ土だんごづくり、横断幕づくり、印鑑づくり

5、講 師
・福岡県調理師連合会
 笹田 勇治郎、谷井 正敏、天満 邦彦、重松 要
・福岡県畳工業組合 福岡地区連合会
 都地 隆幸、岩下 良二、内田 恵一、柿原 崇宏、天野 智哉
・一般社団法人 福岡市左官業組合
 橋本 喜久雄、茶圓 宏之、海老澤 功、丸田 和喜
・福岡市広告美術業協同組合
 遠原 治朗、田中 伸和
・福岡市印章業組合
 上村 利成、小金丸 武毅

○平成25年度 田村小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成25年度第7回目は、26年1月21日に早良区田村小学校で開催しました。
 開会式では、淀川校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童108名は6グループに分かれ、和菓子、タイル、表具、家具、印章、博多人形づくりを体験しました。

○和菓子づくり
 最初、和菓子の材料と作り方の説明を受け、わらび餅づくりに挑戦です。材料をこねるのが大変でしたが、みんなで協力してわらび餅が出来上がりました。次に、チョコレートを使ったガナッシュづくりにも挑戦しました。最後は全員で試食です。

○ポットプレートづくり
 児童一人ひとりがタイルと設計図と板を受け取り、ポットプレートづくりに挑戦です。台の板にタイルを貼る作業で、間取りが最初の難関ですが、講師の指導を受けながら作業を進め、他にない自分だけのポットプレートが出来上がりました。

○障子貼り体験
 表具の歴史や木と紙の性質について学んだ後、まず古い障子紙をはがし綺麗に洗ってから、いよいよ初めての障子貼り体験です。糊のつけ方、紙の貼り方など、講師から細かい作業の指導を受けながら、障子貼りを体験しました。

○マイ箸づくり
 最初に講師から木の性質等について説明を受け、カンナ掛けに挑戦です。児童たちは自分でやって難しさが分かり、作業がなかなか進みませんが、講師の指導で徐々に慣れ、最後には、家族の分までマイ箸が完成しました。

○印鑑づくり
 最初、講師から印鑑の歴史や種類について説明を受けたあと、石に鉄筆で名前一字を彫る印鑑づくりに挑戦です。難しい作業にも児童は楽しそうに取組み、世界に一つだけの印鑑が出来上がりました。次に、家でも手軽に作れる消しゴムハンコづくりに挑戦しました。

○博多人形絵付け体験
 講師の指導を受け、素焼きの博多人形に一人ひとり絵付けをします。絵の具を混ぜて色づくりをし、細かい筆遣いに苦労しながらも、それぞれ個性豊かな馬の博多人形が出来上がりました。ものづくり体験の記念品となりました。

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成25年度7回目の田村小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 以上で、平成25年度の「ものづくり体験講座」はすべて終了しました。

                                   記

1、日 時    平成26年1月21日(火)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立田村小学校(淀川政人校長)

3、対 象   108名(6年生)

4、体験内容
・和菓子づくり(わらび餅)
・ポットプレートづくり
・障子貼り体験
・マイ箸づくり
・印鑑づくり
・博多人形絵付け体験

5、講 師
・福岡市菓子協同組合
 長末 光正、植垣 佳和、山下 多美子
・福岡県タイル煉瓦工業会
 坂本 隆生、野間 勝則、川上 則安、小重 末治、池渕 敏和
・福岡表具師協会
 安藤 征夫、井浦 巖、合屋 善克、吉富 清登
・福岡市家具工業会
 住永 謙一、進藤 和典、小島 任貴、楢崎 孝彦、山下 広己
・福岡市印章業組合
 上村 利成、小金丸 武毅
・博多人形商工業協同組合
 中野 浩

      
       開会式 (校長挨拶)                 開会式(会長挨拶)               開会式(講師の皆さん)

      
      和菓子(わらびもちづくり)            和菓子(ガナッシュチョコレート)          和菓子(ガナッシュチョコレート)

      
    和菓子(デコレーションケーキ)           和菓子(デコレーションケーキ)                試食タイム

      
     タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)

      
     タイル(ポットプレートづくり)              表具(障子貼り体験)                表具(障子貼り体験)

      
       表具(障子貼り体験)                表具(こよりづくり)                 家具(マイ箸づくり)

      
       家具(マイ箸づくり)                家具(マイ箸づくり)                 家具(マイ箸づくり)

      
        印章(印鑑づくり)                 印章(印鑑づくり)                 印章(印鑑づくり)

      
        印章(印鑑づくり)               博多人形(馬 絵付け体験)            博多人形(馬 絵付け体験)

      
     博多人形(馬 絵付け体験)             博多人形(馬 絵付け体験)              閉会式(校長挨拶)

      
       閉会式(会長挨拶)              閉会式(講師講評 和菓子)             閉会式(講師講評 タイル)

      
      閉会式(講師講評 表具)             閉会式(講師講評 家具)             閉会式(講師講評 印章)

   
     閉会式(講師講評 博多人形)          閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成25年度 長住小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成25年度第6回目は、12月10日に南区の長住小学校で開催しました。
開会式では、中島校長あいさつ、手島副会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童101名は4グループに分かれ、和裁小物、和食、ミニ畳、印鑑づくりを体験しました。

○和裁小物づくり
 日本の伝統文化である和裁について説明を受けたあと、三角袋づくりに挑戦です。実際にやってみると大変で、針の扱いに苦労する児童もいましたが、時間内に、世界に一つだけの三角袋が出来上がりました。
(児童の感想−私たちの身の回りにある物は、全部だれかが作り、だれかの役に立っていることが分かりました。私も将来、人の役に立つ仕事をしたいと思います。)

○和食づくり
 最初に、和食の特長や多彩な包丁など、和食の基本について説明を受けたあと、児童は数名ずつのグループに分かれ、肉じゃがづくりに挑戦です。講師から乱切りなどの手ほどきを受けながら、おいしそうな肉じゃがが出来上がりました。途中、講師による大根の薄切りの技に歓声が上がりました。

○ミニ畳づくり
 畳の手縫いの実技指導では、畳の下から上に針を通すのが難しく、苦労している様子でしたが、直ぐに慣れてスムーズに。ミニ畳づくりでは、講師の指導を受け、花瓶などを飾る小さな畳の台が上手に出来上がりました。

○印鑑づくり
 最初、講師から印鑑の歴史や種類について説明を受けたあと、石に鉄筆で名前一字を彫る印鑑づくりに挑戦です。難しい作業にも児童は楽しそうに取組み、世界に一つだけの印鑑が出来上がりました。また、家でも手軽に作れる消しゴムハンコづくりにも挑戦しました。

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成25年度長住小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回(第7回)は、早良区の田村小学校です。(平成26年1月21日開催)

                                   記

1、日 時    平成25年12月10日(火)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立長住小学校(中島信行校長)

3、対 象   101名(6年生)

4、体験内容  和裁小物づくり(三角袋)、和食づくり(肉じゃが、お吸い物)、ミニ畳づくり、印鑑づくり

5、講 師
・一般社団法人日本和裁士会 福岡県支部
 手島 明彦、齊藤 雅彦、坂本 浩子
・福岡県調理師連合会
 小西 登、橋口 覚浩
・福岡県畳工業組合 福岡地区連合会
 岩下 良二、内田 恵一、熊丸 剛、柿原 崇宏、小川 真司、天野 智哉
・福岡市印章業組合
 上村 利成

      
       開会式(校長挨拶)               開会式(手島副会長挨拶)             開会式(児童代表挨拶)

      
      和食(肉じゃがづくり)               和食(肉じゃがづくり)                和食(肉じゃがづくり)

      
       和食(肉じゃがづくり)               和食(肉じゃがづくり)                和食(試食タイム)

      
        畳(ミニ畳づくり)                 畳(ミニ畳づくり)                  畳(手縫い体験)

      
        畳(手縫い体験)                   畳(完成)                   印章(印鑑づくり)

      
      印章(印鑑づくり)                  印章(印鑑づくり)                  印章(印鑑づくり)

      
       和裁(三角袋づくり)                和裁(三角袋づくり)                和裁(三角袋づくり)

      
      和裁(三角袋づくり)                 閉会式(校長挨拶)                閉会式(講師講評)


    閉会式(児童代表お礼の言葉)

○平成25年度 金山小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成25年度第5回目は、12月9日に城南区の金山小学校で開催しました。 開会式では、榎田校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童53名は3グループに分かれ、中華料理、ピカピカ土だんご、キーホルダーづくりを体験しました。

○中華料理づくり
 講師の実演と説明を受けたあと、小グループに分かれて酢豚とコーンスープづくりに挑戦です。講師の指導のもとに、材料を切ったり、酢豚を甘酢であえたり、みんなで協力して出来上がりました。最後は、みんなで試食です。

○ピカピカ土だんごづくり
 最初、左官の歴史と仕事内容につて説明を受け、一人一個ピカピカ土だんごづくりに挑戦です。講師の指導を受けながら、最後まで頑張り、左官の材料を使った光沢のある綺麗な土だんごが出来上がりました。

○キーホルダーづくり
 銀のプレートに名前と生年月日を刻印する細かい作業の繰り返しです。講師から手ほどきを受けながら、慎重に彫り進め、他にはない自分だけのオリジナルキーホルダーが出来上がりました。

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成25年度金山小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回(第6回)は、南区の長住小学校です。(平成25年12月10日開催)

                                   記

1、日 時    平成25年12月9日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立金山小学校(榎田也寸志校長)

3、対 象   53名(6年生)

4、体験内容  中華料理づくり(酢豚、中華コーンスープ)、ピカピカ土だんごづくり、キーホルダーづくり

5、講 師
・福岡県調理師連合会
 中橋 淳作、椿 真朝
・一般社団法人福岡市左官業組合
 倉田 秀夫、青山 高久、高柳 近、茂山 幸裕、岩下 勉
・福岡市貴金属工芸組合
 丸山 尊祿、常岡 福則、前ア 享一、大嶌 政隆

      
       開会式 (校長挨拶)                開会式(会長挨拶)                 開会式(講師紹介)

      
      開会式(児童代表挨拶)          中華料理(酢豚・コーンスープづくり)         中華料理(酢豚・コーンスープづくり)

      
  中華料理(酢豚・コーンスープづくり)         中華料理(酢豚・コーンスープづくり)           中華料理(試食タイム)

      
  貴金属(シルバーキーホルダーづくり)        貴金属(シルバーキーホルダーづくり)       貴金属(シルバーキーホルダーづくり)

      
  貴金属(シルバーキーホルダーづくり)          左官(ぴかぴか土団子づくり)            左官(ぴかぴか土団子づくり)

      
    左官(ぴかぴか土団子づくり)            左官(ぴかぴか土団子づくり)               閉会式(会長挨拶)

      
       閉会式(講師講評)             閉会式 (児童代表お礼のことば)

○平成25年度 西長住小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成25年度第4回目は、11月25日に南区の西長住小学校で開催しました。
開会式では、中村校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童53名は2グループに分かれ、洋菓子づくりと理容を体験しました。

○洋菓子づくり
 講師の実演と説明を受けたあと、ケーキづくりに挑戦。5センチ程度に切ったロールケーキに各自果物等で飾りつけ、それぞれ少しずつ違うケーキが出来上がりました。最後は、みんなで試食しました。 (講師からのアドバイス−上手なケーキ職人になるには、途中で決して諦めないこと。)

○理容体験(ロット巻き等)
 最初、講師から理容の道具とその使い方について説明を受けたあと、マネキンを使ったヘアカットやロット巻きを一人ひとりが体験。将来の夢が美容師という児童もいて、講師の説明に熱心に聞き入る姿がありました。

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成25年度西長住小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回(第5回)は、城南区の金山小学校です。(平成25年12月9日開催)

                                   記

1、日 時    平成25年11月25日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立西長住小学校(中村滝子校長)

3、対 象   53名(6年生)

4、体験内容  洋菓子づくり(ロールケーキ)、理容体験(ロット巻き等)

5、講 師
・一般社団法人 福岡県洋菓子協会
 池田 勝、南 結香
・福岡市理容連絡協議会
 柴田 淳治、宇都宮まどか

      
       開会式(校長挨拶)              開会式(会長・講師の方々)             開会式(児童代表挨拶)

      
     洋菓子(ロールケーキづくり)           洋菓子(ロールケーキづくり)            洋菓子(ロールケーキづくり)

      
    洋菓子(ロールケーキづくり)             洋菓子(ロールケーキづくり)             洋菓子(試食タイム)

      
       理容(バリカン体験)               理容(ロット巻き体験)                理容(ロット巻き体験)

      
       理容(ロット巻き体験)               理容(エクステ体験)                理容(エクステ体験)

      
    閉会式(講師講評・洋菓子)              閉会式(講師講評・理容)           閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成25年度 西戸崎小学校「ものづくり体験講座」

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成25年度第3回目は、11月21日に東区の西戸崎小学校で開催しました。
 開会式では、吉田教頭あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、5年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童73名は3グループに分かれ、中華料理、マイ箸、印鑑づくりを体験しました。

○中華料理づくり
 講師の実演と説明を受けたあと、餃子づくりに挑戦です。多くの児童が餃子の具を包むのに苦労していましたが、講師の手ほどきで上手に出来上がり、おいしそうな餃子が焼き上がりました。
(講師からのアドバイス−手に職を持つと、定年など関係なく66歳の今でも楽しく働き続けることができます。)

○マイ箸づくり
 最初、講師から木の性質等について説明を受け、カンナ掛けに挑戦です。児童たちは自分でやって難しさが分かり、作業がなかなか進みません。その後、講師の指導で徐々に慣れ、マイ箸が完成。最後は、家族の分まで完成しました。

○印鑑づくり
 最初、講師から説明を受け、石に鉄筆で名前一字を彫る印鑑づくりに挑戦です。難しい作業にも児童は楽しそうに取組み、世界に一つだけの印鑑が出来上がりました。年賀状に使いたいと喜ぶ児童の姿がありました。

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成25年度西戸崎小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回(第4回)は、南区の西長住小学校です。(平成25年11月25日開催)

                                   記

1、日 時    平成25年11月21日(木)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立西戸崎小学校(脇本尚二校長)

3、対 象   73名(5年生)

4、体験内容  中華料理づくり(餃子、酢豚)、マイ箸づくり、印鑑づくり

5、講 師
・福岡県調理師連合会
 王 和雄、米田  稔
・福岡市家具工業組合
 進藤 和典、小島 任貴、楢崎 孝彦、山下 広己
・福岡市印章業組合
 上村 利成、須古井一彦


      
       開会式(教頭挨拶)                開会式(会長挨拶)                 開会式(講師紹介)

      
         印鑑づくり                     印鑑づくり                    印鑑づくり

      
          印鑑づくり                  家具(マイ箸づくり)                家具(マイ箸づくり)

      
       家具(マイ箸づくり)                 家具(マイ箸づくり)                 中華料理づくり

      
        中華料理づくり                  中華料理づくり                   中華料理づくり

      
         試食タイム                  閉会式(教頭挨拶)                 閉会式(会長挨拶)

      
       閉会式(講師講評)             閉会式(児童代表お礼の言葉)

○平成25年度 東住吉小学校「ものづくり体験講座」を開催

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。
(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成25年度第2回目は、10月17日に博多区の東住吉小学校で開催
開会式では、大石校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童46名は2グループに分かれ、和裁小物づくりなどを体験しました。

○和裁小物づくり
 日本の伝統文化である和裁について説明を受けたあと、三角袋づくりに挑戦です。多くの児童が始めての経験で、針の扱いに苦労する児童もいましたが、時間内に、手軽に荷物を持ち運べる三角袋が完成しました。

○洋食づくり
 最初、講師の実演と説明を受けたあと、児童は数名ずつのグループに分かれ、スパゲッティナポリタンづくりに挑戦です。互いに協力しながら、バターの香りが立ち込める中、スパゲッティナポリタンが出来上がりました。最後は、和裁小物づくりの児童も一緒に、楽しく試食しました。

 閉会式では、講師からの講評のあと、グループ別に児童代表のお礼の言葉があり、平成25年度東住吉小学校「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回(第3回)は、東区の西戸崎小学校です。(平成25年11月21日開催)

                                   記

1、日 時    平成25年10月17日(木)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立東住吉小学校(大石京子校長)

3、対 象   46名(6年生)

4、体験内容  和裁小物づくり(三角袋)、洋食づくり(スパゲッティナポリタン)

5、講 師
・一般社団法人 日本和裁士会福岡県支部
 濱田 直枝、新巻 倫代、草川 良郎
・福岡県調理師連合会
 塩塚 哲夫、内田 俊和


      
       開会式(校長挨拶)                 開会式(会長挨拶)               開会式(児童代表挨拶)

      
     洋食(スパゲッティづくり)              洋食(スパゲッティづくり)              洋食(スパゲッティづくり)

      
     洋食(スパゲッティづくり)              洋食(スパゲッティづくり)            和裁の児童も一緒に試食タイム

      
    和裁の児童も一緒に試食タイム              和裁(三角袋づくり)                和裁(三角袋づくり)

      
       和裁(三角袋づくり)                和裁(三角袋づくり)                和裁(三角袋づくり)

      
     閉会式(講師講評・和裁)              閉会式(講師講評・洋食)            閉会式(児童代表お礼のことば)

      
     洋食づくり児童 記念撮影            和裁小物づくり児童 記念撮影

○平成25年度 金武小学校「ものづくり体験講座」を開催

◎福岡市技能職団体連合会では、技能職者を小学校に派遣し、小学生がものづくりを直接体験する「ものづくり体験講座」を実施しています。

(事業の目的)
○こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
○子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
○技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。


◎平成25年度の第1回目は、10月7日に西区の金武小学校で開催
 開会式では、矢野校長あいさつ、山田会長あいさつ、講師紹介に続き、6年生代表の歓迎あいさつがあり、その後、参加児童97名は5グループに分かれ、洋菓子作りなどを体験しました。

○洋菓子づくり
 マドレーヌづくりに挑戦。多くの児童が始めての経験で、不安な中にも、その顔は真剣そのもの。一人ひとり講師の手ほどきを受けながら、マドレーヌが綺麗に焼き上がりました。最後は、プロの味を試食しました。

○ポットプレートづくり
 一人ひとりがタイルと設計図と板を受け取り、ポットプレートづくりに挑戦。台木にタイルを貼る作業で、間取りが最初の難関です。講師のアドバイスを受けながら作業を進め、他にはない自分だけのポットプレートの出来上がりです。

○ミニ畳づくり
  「畳の手縫い」と「ミニ畳づくり」を体験。畳の手縫いでは、職人技を見て感心、道具の使い方や針使いの難しさを自ら体験。ミニ畳づくりでは、講師の指導のもとで花瓶などを飾る小さな畳を縫い上げ、それぞれ持ち帰りました。

○掛け障子づくり
 まず、カンナとノコギリの使い方を体験し、続いて、掛け障子づくりに挑戦。 パーツの組み立て方やカナヅチの安全な使い方など、講師から細かい手作業の指導を受け仕上げた掛け障子は、初めての体験にしては立派な出来栄えでした。

○理容体験(ロット巻き等)
 「パーマのロット巻き」と「ヘアアレンジ」を体験。使う道具の多さに困惑する児童や、美容師に必要なものは「スピード」と知り驚く児童の姿がありましたが、この体験を通じ将来の夢が美容師になるなど、人気の高い講座でした。

 閉会式では、講師からの講評のあと、各グループごとに児童代表のお礼の言葉があり、平成25年度第1回目の「ものづくり体験講座」を終了しました。

 次回は、博多区の東住吉小学校です。(平成25年10月17日開催)

                                   記

1、日 時    平成25年10月7日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立金武小学校(矢野隆俊校長)

3、対 象   97名(6年生)

4、体験内容  洋菓子(マドレーヌ)づくり、ポットプレートづくり、ミニ畳づくり、掛け障子づくり・理容体験(ロット巻き等)

5、講 師
(1)福岡県洋菓子協会
・四宮 健一
・松岡 美和

(2)福岡県タイル煉瓦工業会
・坂本 隆生
・後藤 正茂
・川上 則安
・池渕 敏和
・野間 勝則

(3)福岡県畳工業組合福岡地区連合会
・都地 隆幸
・奥川 俊平
・柳田 幹生
・緒方 孝徳

(4)福岡市建具工業組合
・新内 一秋
・小野原三幸
・中村 政明
・福田 孝明
・井上 敏昭

(5)福岡県美容生活衛生同業組合
・大野 義武
・松尾  好
・木元 将臣

      
       開会式(会長挨拶)                開会式(講師の皆さん)              洋菓子(マドレーヌづくり)

      
     洋菓子(マドレーヌづくり)              洋菓子(マドレーヌづくり)             洋菓子(マドレーヌづくり)

      
     洋菓子(マドレーヌづくり)             タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)

      
     タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)               畳(ミニ畳づくり)

      
       畳(ミニ畳づくり)                  畳(ミニ畳づくり)                畳(表替え手縫い体験)

      
      建具(カンナ削り体験)               建具(手ノコ挽き体験)               建具(手ノコ挽き体験)

      
      建具(掛け障子づくり)               建具(掛け障子づくり)                美容(ロット巻き体験等)

      
      美容(ロット巻き体験等)              美容(ロット巻き体験等)              美容(ロット巻き体験等)

      
       閉会式(講師講評)             閉会式(児童代表お礼の言葉)

○平成24年度 片江小学校「ものづくり体験講座」を開催
◎福岡市技能職団体連合会では、技能者自らが小学校に出向き、次のことを目的に、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」を平成23年度から実施しています。
〇こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
〇子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
〇技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。

◎平成24年度の第7回目は、新春の1月21日に城南区の片江小学校を訪問しました。

 開会式では、綾部校長、山田会長のあいさつ、講師紹介のあと、5年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。今回は、98名が4グループに分かれて中華料理、障子貼り、ミニ畳や印鑑づくりを体験しました。

・「中華料理づくり」(中橋講師他2名)
 本年度一番の大人数(48名)です。
 コーンスープづくりでは、溶いた卵に生クリームも入れて、とてもおいしいスープが出来上がりました。
 次はいよいよ、メインの「酢豚」です。手本に講師が豚肉を油で揚げると、みんな一瞬「シーン」。そして、プロの手さばきに「ウォー」と歓声と拍手。
 講師の指導をもとに、それぞれ、材料を切ったり、酢豚を甘酢であえたり、みんなでわいわい楽しく出来上がりました。
 講師は大人数にてんてこ舞いでしたが、部屋中においしい匂いが立ち込め、最後に、みんなでおいしくいただきました。
・「障子貼り体験」(安東講師他2名)
 表具の歴史や刷毛・糊の使い方の説明と指導を受け、最初に、古い障子紙をはがして枠や桟をきれいにします。次に、刷毛でのりを塗り、和紙を貼った後、カッターで端を慎重にカットしますが、「うーん」なかなか難しい。でも、みんな丁寧な作業を心がけ、最後は、雪見障子を組み立てて見事に出来上がりました。
・「ミニ畳づくり」(熊丸講師他4名)
 「畳の手縫い」では、長針など道具の使い方の実技指導を受け、早速挑戦。長い針で畳床の下から上に縫っていくのは「難しいなあ」、見るとするでは大違い。
 ミニ畳づくりでは、色とりどりの縁を使ってカラフルな畳が出来上がりました。さすがに、女子児童3人は、縫うのがうまく早くできました。最後に、名前を書いてもらって、記念のミニ畳が出来上がりました。
・「印鑑づくり」(上村講師)
 講師から、篆刻の説明や彫刻の方法の指導を受け、いよいよ名前一字を篆刻する、世界にたったひとつだけの印鑑づくりの開始です。
 専用の彫刻刀で慎重に彫り進めます。中には、講師も「うーん、うまい。」と唸る出来栄えも。
 最後に、みんな体験証書を貰い、貴重な印鑑ができました。

 閉会式では、職種ごとに講師から講評があり、5年生の児童代表のお礼の言葉を受けて第7回目、平成24年度最後の「ものづくり体験講座」を終了しました。

 今回は、RKB毎日放送と城南区役所の市政だより担当からの取材もあり、広く連合会の活動や講座の広報できました。

 今回で本年度最後の講座となりましたが、会員講師の熱心な指導や尽力により、事故もなくすべて無事に終了することができました。 皆様のご尽力に心から感謝します。ご苦労様でした。

                                   記

1、日 時   平成25年1月21日(月)午前9時〜12時

2、場 所   福岡市立片江小学校(綾部正彦校長)

3、対 象   98名(5年生)

4、体験内容  中華料理づくり、障子張り体験、ミニ畳づくり、印鑑づくり

5、講 師   
〇福岡県調理師連合会(中華)
・中橋 淳作
・椿  真朝
・王  和雄
〇福岡表具師協会
・安藤 征夫
・合屋 善克
・井浦 巖
〇福岡県畳工業組合福岡地区連合会
・熊丸 剛
・内田 恵一
・村上 峰治
・岩下 良二
・柿原 崇宏
・天野 智哉
〇福岡市印章業組合
・上村 利成

      
          開会式                  開会式(児童代表挨拶)              中華(コーンスープづくり)

      
     中華(コーンスープづくり)                コーンスープ試食                中華(酢豚づくり)

      
       中華(酢豚づくり)                  中華(酢豚づくり)                 中華(酢豚試食)

      
       表具(障子貼り体験)               表具(障子貼り体験)               表具(障子貼り体験)

      
      表具(障子貼り体験)                 表具(障子貼り体験)                  完 成

      
       畳(畳縫い体験)                  畳(畳縫い体験)                 畳(ミニ畳づくり)

      
        畳(ミニ畳づくり)                  畳(ミニ畳づくり)                   完 成

      
       印章(印鑑づくり)                  印章(印鑑づくり)                 印章(印鑑づくり)

      
       印章(印鑑づくり)                  印章(印鑑づくり)                閉会式(会長挨拶)

      
       閉会式(講師講評)              閉会式(児童代表お礼の言葉)

○平成24年度 鶴田小学校「ものづくり体験講座」を開催
◎福岡市技能職団体連合会では、技能者自らが小学校に出向き、次のことを目的に、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」を平成23年度から実施しています。
〇こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
〇子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
〇技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。

◎平成24年度の第6回目は、新春の1月16日に南区の鶴田小学校を訪問しました。

 開会式では、武井校長、山田会長のあいさつ、講師紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。
今回は、73名が4グループに分かれて和裁、和食、鏝絵やマイ箸づくりを体験しました。

・「和裁小物づくり」(草川講師他2名)
 紙入れ、ポケットティッシュ入れづくりの説明を受けた後、男子児童4名も参加して、慣れない手縫いに一苦労しながらも、先生も一緒にみんな綺麗に出来上がりました。
  指導講師の速くて正確な「運針」の手わざに驚きの声も。
また、着付では、初めて着た浴衣に、みんな大喜びでした。
・「和食づくり(肉じゃが)」(小西講師他1名)
 最初に、講師から「和食」の特長や多彩な包丁など、「和食」の基本について説明を受けました。
 その後、早速、ジャガイモの皮むきに挑戦。でも、ジャガイモを包丁で皮むきするのはなかなかうまくできません。
 面取りや乱切りの手ほどきも受けながら、最後には、「佐賀牛」を一緒に煮込んだ「本格肉じゃが」が出来上がりました。
 合間には、和食の基本調味料「さしすせそ」の意味と入れる順番の話を聞いて「なるほど」と納得したり、大根の桂剥きや花、網づくりのプロの包丁捌きに一同感嘆しながら、最後は、みんなで肉じゃがをおいしくいただきました。
・「鏝絵体験」(倉田講師他2名)
 左官の歴史、仕事の内容や漆喰について説明を受け、早速、漆喰で鏝絵に挑戦です。
 自分達で描いた「クマもん」や「ガチャピン」などキャラクターの下絵に、色を混ぜた漆喰を塗っていきますが、なかなか鏝の扱いが思うようにいきません。
 講師の指導を受け、職人技の難しさを実感しながら、最後までは頑張って楽しく仕上げました。
・「マイ箸づくり」(住永講師他4名)
 講師から、木の性質などを学んだ後、木材を削る治具を使ってカンナ掛けに挑戦。
 初めは、カンナ掛ける腰つきも定まらず、削る方向が逆になっていたり、うまく綺麗には削れません。
 それでも、段々慣れてきて最後には、参加した三人の女子児童もみんな家族の分まで見事に「マイ箸」が完成しました。

 閉会式では、職種ごとに講師から講評があり、6年生の児童代表のお礼の言葉を受けて第6回目の「ものづくり体験講座」を終了しました。
 今回は、新年最初の講座でしたが、寒い中も、会員講師の熱心な指導により、事故もなく無事に終了することができました。皆様、ご苦労様でした。

 次回は、平成25年1月21日(月)に片江小学校で開催します。
 平成24年度最後の講座です。

                                   記

1、日 時   平成25年1月16日(木)午前9時〜12時

2、場 所   福岡市立鶴田小学校(武井敦子校長)

3、対 象   73名(6年生)

4、体験内容  和裁小物づくり(紙入れ・ポケットティッシュ入れ)、和食づくり(肉じゃが)、鏝絵体験、マイ箸づくり

5、講 師
〇(一社)日本和裁士会福岡県支部
・草川 良郎
・濱田 直枝
・坂本 浩子
〇福岡県調理師連合会(和食)
・小西 登
・橋口 覚浩
〇(社)福岡市左官業組合
・倉田 秀夫
・橋本 喜久雄
・川島 健次郎
〇福岡市家具協同組合
・住永 謙一
・進藤 和典
・小島 任貴
・楢崎 孝彦
・山下 広己

      
       開会式(会長挨拶)                開会式(校長挨拶)                 開会式(講師紹介)

      
       和食(包丁の種類)                和食(肉じゃがづくり)               和食(肉じゃがづくり)

      
      和食(肉じゃがづくり)              和食(かつらむきの実演)                  試食タイム

      
       左官(コテ絵体験)                 左官(コテ絵体験)                 左官(コテ絵体験)

      
       左官(コテ絵体験)                 左官(コテ絵体験)                家具(マイ箸づくり)

      
       家具(マイ箸づくり)                 家具(マイ箸づくり)                家具(マイ箸づくり)

      
       家具(マイ箸づくり)                 和裁(小物づくり)                  和裁(小物づくり)

      
       和裁(小物づくり)               和裁(ゆかた着付け体験)              和裁(ゆかた着付け体験)

      
     和裁(ゆかた着付け体験)              和裁(ゆかた着付け体験)              閉会式(会長挨拶)

      
      閉会式(講師講評・和裁)             閉会式(講師講評・調理)              閉会式(講師講評・左官)

      
      閉会式(講師講評・家具)           閉会式(児童代表お礼の言葉)

○平成24年度 姪浜小学校「ものづくり体験講座」を開催
◎福岡市技能職団体連合会では、技能者自らが小学校に出向き、次のことを目的に、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」を平成23年度から実施しています。
・こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
・子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
・技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。

◎平成24年度の第5回目は、初冬の12月3日に西区の姪浜小学校を訪問しました。

 開会式では、教頭、山田会長のあいさつ、講師紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。今回は、参加児童が多く、146名が10グループに分かれて和裁、洋菓子作りなどを体験しました。

・「和裁小物づくり(紙入れ)」(手島講師他2名)
 日本の伝統文化である和裁について説明を受け、初めは慣れない手付きで針の扱いに苦労していましたが、慣れてくるとふたつ目に挑戦する児童もいました。
 着物の着付では、初めての体験に男子も女子も興味津々でした。
・「洋菓子づくり(クリスマスクレープ)」(金子講師他1名)
 講師は姪浜小学校出身で、何事も一生懸命打ち込むことや責任など仕事の心構えなど、先輩の教えを受けクレープづくりに挑戦しました。一人ひとり手ほどきを受けましたが、なかなか薄く綺麗には焼けません。それでも、個性あるクレープが巻き上がり、最後はおいしくいただきました。
・「ポットプレートづくり」(坂本講師他4名)
 一人ひとり異なるデザインの図面を貰い、台木にタイルを貼り付ける作業に黙々と取り組みました。うまく枠にタイルが入らなかったり、なかなか要領がいる作業でした。最後には、色とりどりのプレートに仕上がり、講師から、素直な気持ちで頑張っていくよう激励を受けていました。
・「障子貼り」(安藤講師他2名)
 講師から、表具の歴史を学んだ後、先ず、古い障子紙をはがし綺麗に洗ってから、いよいよ、初めての障子貼り体験です。(参加児童の家には障子はないとのこと)
 糊のつけ方、紙の貼り方など、講師から細かい手作業の指導を受け、初めての体験にしては、見事な出来栄えでした。
・「畳の手縫い実演」(都地講師他3名)
 「畳の手縫い」と「ミニ畳づくり」に分かれて体験です。
 畳の手縫いでは職人技に感心し、体験では道具の使い方や針使いの難しさに一苦労。ミニ畳づくりでは、講師の指導のもとで花瓶などを飾る小さな畳が上手に縫い上がりました。
・「横断幕づくり・シート切文字」(遠原講師ほか2名)
 「学習発表会」の横断幕づくりでは、筆の捌き方に四苦八苦しましたが、講師の手助けもあり、毎年使ってもらえる横断幕が出来上がりました。
 シート文字切では、カッターナイフで名前をシートにカット。難しい文字に一苦労。
・「博多人形絵付け」(小副川講師)
 姪浜小学校出身の講師の指導を受け、素焼きの博多人形に一人ひとり思い思いに絵付けをしました。講師から好きな絵の具をもらい、色づくりからはじめます。細かな筆遣いに苦労しながらも、赤、青、緑や黄色など個性豊かな着物をまとった人形は、ものづくり体験の貴重な記念となりました。
・「印鑑づくり」(上村講師)
 「篆刻」の説明と彫刻の指導を受け、名前の一文字が書かれた印材に真剣なまなざしで彫刻していました。講師の点検を受け「篆刻体験証」をもらい、来年の巳年の文字にも挑戦しました。
・「キーホルダーづくり」(石橋講師他3名)
 銀のプレートに名前、生年月日と血液型を刻印する細かい作業でした。ハートや星の細工にも講師から手ほどきを受け、最後に梨地仕上げをして、他にはないキーホルダーが出来上がりました。
・「理容体験(カット・ロット巻き等)」(鶴岡講師他2名)
 講師から、日本の理容技術は国際的にも評価が高いことなど講義を受け、マネキンにロットを使って髪を巻く体験をしました。
 また、講師からそれぞれ髪をカールしてもらい、時間が足りないほど、女子児童には関心が高い人気の講座でした。

 閉会式では、職種ごとに講師から明るく元気で素直さを忘れないようにと講評があり、6年生の児童代表のお礼の言葉を受けて第4回目の「ものづくり体験講座」を終了しました。
 今回は、最も児童数が多い講座ではありましたが、会員講師の尽力により無事に終了することができました。皆様、ご苦労様でした。


 次回は、平成25年1月16日(水)に鶴田小学校で開催します。

                                   記

1、日 時    平成24年12月3日(月)午前9時〜12時

2、場 所    福岡市立姪浜小学校(木村久則校長)
3、対 象   146名(6年生)

4、体験内容
和装小物づくり(紙入れ)、洋菓子づくり(クリスマスクレープ)、ポットプレートづくり、障子貼り、ミニ畳づくり、横断幕づくり・シート切文字、博多人形絵付け、印鑑づくり、キーホルダーづくり、理容体験(カット、ロット巻き等)

5、講 師
(1)(一社)日本和裁士会福岡県支部
・手島 明彦
・齊藤 雅彦
・坂本 浩子

(2)(一社)福岡県洋菓子協会 
・金子 久幸
・吉田 昌樹

(3) 福岡県タイル煉瓦工業会
・坂本 隆生
・小重 末治
・川上 則
・後藤 正茂
・池渕 敏和

(4) 福岡表具師協会
・安東 征夫
・倉谷 智恵子
・井浦 巖

(5)福岡県畳工業組合福岡地区連合会
・都地 隆幸
・緒方 孝徳
・奥川 俊平
・今村 博

(6)福岡市広告業協同組合
・遠原 治朗
・田中 伸和
・吉井 誠人

(7)博多人形商工業組合
・小副川 祐二

(8)福岡市印章業組合
・上村 利成

(9)福岡市貴金属工芸組合
・石橋 康弘
・丸山 尊禄
・常岡 福則
・前崎 享一

(10)福岡市理容連絡協議会 
・鶴岡 達二
・寺田 勝次
・徳永 純子

      
      開会式(教頭あいさつ)               開会式(会長あいさつ)                開会式(講師紹介)

      
    シルバーキーホルダーづくり             シルバーキーホルダーづくり           シルバーキーホルダーづくり

      
    シルバーキーホルダーづくり             シルバーキーホルダーづくり           シルバーキーホルダーづくり

      
         ミニ畳づくり                    ミニ畳づくり                    ミニ畳づくり

      
         ミニ畳づくり                    ミニ畳づくり                    ミニ畳づくり

      
        理容技術体験                   理容技術体験                  理容技術体験

      
        理容技術体験                   理容技術体験                  理容技術体験

      
        理容技術体験                  和裁 札入れづくり                和裁 札入れづくり

      
      和裁 札入れづくり                 和裁 札入れづくり                 和裁 札入れづくり

      
       和裁 浴衣着付け体験              和裁 浴衣着付け体験               博多人形 絵付け体験

      
      博多人形 絵付け体験               博多人形 絵付け体験               博多人形 絵付け体験

      
      博多人形 絵付け体験               博多人形 絵付け体験              広告美術 横断幕づくり

      
      広告美術 横断幕づくり              広告美術 横断幕づくり               広告美術 横断幕づくり

      
      広告美術 名札づくり                広告美術 名札づくり              タイル ポットプレートづくり

      
     タイル ポットプレートづくり             タイル ポットプレートづくり             タイル ポットプレートづくり

      
     タイル ポットプレートづくり             タイル ポットプレートづくり                 印鑑づくり

      
          印鑑づくり                    印鑑づくり                    印鑑づくり

      
          印鑑づくり                    印鑑づくり               洋菓子 X'masクレープづくり

      
     洋菓子 X'masクレープづくり            洋菓子 X'masクレープづくり           洋菓子 X'masクレープづくり

      
     洋菓子 X'masクレープづくり            洋菓子 X'masクレープづくり           洋菓子 X'masクレープづくり

      
         試食タイム                    試食タイム                  表具 障子貼り体験

      
       表具 障子貼り体験                表具 障子貼り体験                表具 障子貼り体験

      
       表具 障子貼り体験                表具 障子貼り体験                閉会式(校長あいさつ)

      
       閉会式(会長あいさつ)               閉会式(講師講評)             閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成24年度 大原小学校「ものづくり体験講座」を開催
◎福岡市技能職団体連合会では、技能者自らが小学校に出向き、次のことを目的に、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」を平成23年度から実施しています。
・こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
・子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
・技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。

◎平成24年度の第4回目は、秋も深まった、11月19日に早良区の大原小学校を訪問しました。

 開会式では、島子校長、山田会長のあいさつ、講師紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受け、参加児童70名は、三つのグループに分かれ「オムライス・スパゲティナポリタンづくり」「ポットプレートづくり」「ワインディング体験(パーマのロット巻き)」を体験しました。

・「オムライス・スパゲティナポリタンづくり」(清田講師他2名の実技指導)
 清田講師の軽妙な語り口と実演で「料理は楽しく」スタートしました。「簡単オムライス」では、フライパンで、先ず、オムライスの返しを練習、本番では、なかなかうまくいかず、出来上がりに「これ、オムライス?」との声もありました。
 スタッフの手順のよさや先生の協力もあって、次のスパゲッティは手早く料理できました。
 バターの香りが校舎一杯に広がる中、みんなで楽しく試食もしました。
・「ポットプレートづくり」(小重講師他4名の実技指導)
 事前に準備されたカットタイルをパズルのように台木の枠内に丁寧に貼り付ける作業から始まりました。みんな黙々と一心に取り組んでいました。要領がいる作業でしたが、一生懸命に手を掛けると出来上がりに差が出ることや、作業は綺麗にすることなど、心構えも勉強しました。
 最後に、自分の作品を持って、講師と一緒に記念撮影をしました。
・「ワインディング体験(パーマのロット巻き)」(大野講師他1名の実技指導)
 すべて女子の参加です。グループに分かれ、マネキンにロットを使って髪を巻いたり、ブローでヘアスタイルを整える体験をしました。
 講師の実技や「髪は毛先からやさしく梳くこと」など、お客様への心遣いの指導も受け、最後は、お互いをモデルに髪を編んだりしながら、仲良く取り組めました。
・体験講座の最後は、「ポットプレートづくり」「ワインディング体験」の班もおいしくスパゲティナポリタンに舌鼓を打ちました。

 今回はTNCの取材もあり、ものづくりの大切さや意義を伝えることができた一日となりました。

 閉会式では、講師講評の後、6年生の児童代表のお礼の言葉を受け、第4回目の「ものづくり体験講座」も無事終了しました。

 次回は、12月3日(月)に姪浜小学校で開催します。

                                   記

1、日 時    平成24年11月19日(月)午前9時〜12時15分

2、場 所    福岡市立大原小学校(島子眞二校長)
3、対 象   70名(6年生)

4、体験内容  オムライス・スパゲティナポリタンづくり、ポットプレートづくり、ワインディング体験(パーマのロット巻き)

5、講 師
(1)福岡県調理師連合会(洋食)
・清田 隆司
・重松 要
・有留 直紀

(2)福岡県タイル煉瓦工業会
・小重 末治
・井川 次徳
・川上 則安
・後藤 正茂
・本多 孝成

(3)福岡県美容生活衛生同業組合
・大野 義武
・井谷 有那

      
       開会式(校長挨拶)                開会式(会長挨拶)                開会式(講師の皆さん)

      
洋食づくり(オムライスとスパゲッティナポリタン)      洋食づくり(フライパンを振る練習)            洋食づくり(オムライス)

      
      洋食づくり(オムライス)              洋食づくり(オムライス)                 オムライスの完成

      
   洋食づくり(スパゲッティナポリタン)                試食タイム                    試食タイム

      
          試食タイム               タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)

      
     タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)

      
     タイル(ポットプレートづくり)              ポットプレートの完成         美容技術体験(ワインディングと編み込みヘア)

      
    美容技術体験(ワインディング)           美容技術体験(ワインディング)          美容技術体験(ワインディング)

      
         美容技術体               美容技術体験(編み込みヘア)                閉会式

      
       閉会式(講師講評)              閉会式(児童代表お礼の言葉)

○平成24年度東月隈小学校「ものづくり体験講座」を開催
◎福岡市技能職団体連合会では、技能者自らが小学校に出向き、次のことを目的に、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」を平成23年度から実施しています。
・こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
・子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
・技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。

◎平成24年度の第3回目は、11月5日に博多区の東月隈小学校を訪問しました。

 開会式では、入江校長、山田会長のあいさつ、講師紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受け、参加児童85名は、四つのグループに分かれ「サンドイッチ・オムレツづくり」「ミニ畳づくり」「印鑑づくり」「理容体験」をそれぞれ行いました。

・「サンドイッチ・オムレツづくり」では、山内講師他2名の実技指導により、マスタードバターにハムやチーズにレタスなどボリュームたっぷりの「ミックスサンド」と、サンドパンにスモークサーモンやハムを巻いた「ロールサンド」が出来上がり、おいしそうに見事に盛り付けられました。「オムレツづくり」では、バターのいい香りの中、フライパンのオムレツを返すのに一喜一憂していました。
・「ミニ畳づくり」では、宮崎講師他5名から実技指導を受け、黙々と花瓶や人形を飾る「ミニ畳」を各自で縫って見事に仕上げました。その後の「畳」の手縫い作業では、講師から一人ひとり手ほどきを受けて、長い縫い針も上手に操っていました。
・「印鑑づくり」では、上村講師他1名から、「篆刻」の説明と彫刻方法の指導を受け、児童の名前一文字が書かれた印材を真剣なまなざしで彫刻していました。中には、講師も感心する出来栄えの作品もあり、出来上がると講師からみんな「篆刻体験証」をもらっていました。
・「理容体験」では、黒崎講師他2名から、日本の理容技術は国際的にも評価は高いと講義を受け、その理容技術の実演と体験をしました。
 小学校の先生をモデルに見事なカット裁きも披露され、マネキンを使った髪の巻上げ体験では、女子児童の関心は高く、将来の自分の姿も描きながら技術を真剣に学んでいました。
・体験講座の最後には、参加児童みんなでおいしくサンドイッチに舌鼓を打ちました。
 各教室には保護者も見学に訪れ、ものづくりの大切さや意義を伝えることができた一日となりました。

 閉会式では、講師講評の後、6年生の児童代表のお礼の言葉を受け、第3回目の「ものづくり体験講座」も無事終了しました。

 次回は、11月19日(月)に大原小学校で開催します。

                                   記

1、日 時    平成24年11月5日(月)午前9時〜12時15分

2、場 所    福岡市立東月隈小学校(入江誠剛校長)

3、対 象   85名(6年生)

4、体験内容  サンドイッチ・オムレツづくり、ミニ畳づくり、印鑑づくり、理容体験

5、講 師
(1)福岡県調理師連合会(洋食)
・山内 孝行
・川本 伸二
・田中 秀樹

(2)福岡県畳工業組合福岡地区連合会
・宮崎 武博
・井上 隆志
・国崎 豪士
・仙田 義道
・笠  大祐

(3)福岡市印章業組合
・上村 利成
・蓑原 義幸

(4)福岡市理容連絡協議会
・黒崎 正嗣
・山口 直美
・徳永 純子

      
          開会式                 開会式(校長あいさつ)               洋食づくり(サンドイッチ)

      
      洋食づくり(サンドイッチ)             洋食づくり(サンドイッチ)               サンドイッチの完成

      
      洋食づくり(オムレツ)                洋食づくり(オムレツ)                オムレツの完成

      
         ミニ畳づくり                    ミニ畳づくり                   ミニ畳づくり

      
         ミニ畳づくり                    ミニ畳づくり                   ミニ畳の完成

      
         印鑑づくり                     印鑑づくり                    印鑑づくり

      
         印鑑づくり                     印鑑づくり                    理容体験

      
         理容体験                     理容体験                    コテの巻き方

      
       バリカンの使い方                  前髪カットの仕方                  試食タイム

      
         試食タイム                  閉会式(会長挨拶)               閉会式(講師講評:洋食)

      
      閉会式(講師講評:畳)              閉会式(講師講評:印章)              閉会式(講師講評:理容)


    閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成24年度「小学生のものづくり体験講座」を春吉小学校で開催
◎福岡市技能職団体連合会では、技能者自らが小学校に出向き、次のことを目的に、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」を平成23年度から実施しています。
・こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
・子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
・技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。

◎平成24年度の第2回目は、秋も深まってきた10月31日に中央区の春吉小学校を訪問しました。

 開会式では、大城校長、山田会長のあいさつ、講師紹介のあと、5年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。
18名の参加児童が、二つのグループに分かれ「お菓子づくり」と「掛け障子づくり」を体験しました。
 家庭科室では、長末講師の和菓子づくりの説明を受け、早速、「お菓子づくり」に挑戦しました。
 最初の蕨もちづくりでは、材料をこねて作ることに一苦労し、菓子づくりの大変さも実感していました。栗のクリームを使ってモンブランを作った後には、掛け障子づくりのグループと一緒にフルーツ大福も作るなど、盛りだくさんの体験となりました。
 図工室では、「掛け障子づくり」の体験です。
 中村、福田、小野原講師から、初めに基本のカンナの掛け方やノコの挽き方の指導を丁寧に受けていましたが、実際に道具を使ってみると、薄く削ること、真直ぐ切ることが難しいことをそれぞれ実感していました。続いて、掛け障子と組子による作品作りに取り組み、完成したときには喜びの声が上がっていました。
 短い時間でしたが、各教室には保護者も見学に訪れ、技能職者のものづくりの大切さや意義に加え、仕事の厳しさの一端も伝えることができた体験講座となりました。
 最後は、楽しく生徒全員でフルーツ大福と蕨もちを試食しました。
 閉会式では、講師講評の後、5年生の児童代表のお礼の言葉を受け、第2回目の「ものづくり体験講座」も無事終了しました。
 次回は、11月5日(月)に東月隈小学校で開催します。

                                   記

1、日 時   平成24年10月31日(水)午前9時〜11時50分

2、場 所   福岡市立春吉小学校(大城 友記校長)

3、対 象   18名(5年生)

4、体験内容  お菓子づくり、掛け障子づくり

5、講 師
(1)福岡市菓子協同組合
・長末 光正
・山下 多美子

(2)福岡市建具工業組合
・中村 政明
・福田 孝明
・小野原 三幸

      
      開会式(校長あいさつ)              開会式(会長あいさつ)               開会式(講師のみなさん)

      
     開会式(児童代表あいさつ)                お菓子づくり               お菓子づくり(わらびもちづくり)

      
    お菓子づくり(わらびもちづくり)              お菓子づくり(完成)            お菓子づくり(モンブランもちづくり)

      
   お菓子づくり(モンブランもちづくり)             お菓子づくり(完成)          お菓子づくり(父兄も大福づくりにチャレンジ)

      
    お菓子づくり(楽しい試食タイム)            お菓子づくり(感想発表)              建具づくり(カンナ削り)

      
      建具づくり(手ノコひき)             建具づくり(掛け障子づくり)             建具づくり(掛け障子づくり)

      
    建具づくり(組子なべしきづくり)                 閉会式                 閉会式(講師講評・建具)

      
     閉会式(講師講評・菓子)            閉会式(児童代表お礼のことば)

○平成24年度志賀小学校「ものづくり体験講座」を開催
  福岡市技能職団体連合会では、技能者自らが小学校に出向き、
〇こどもに職業観や人生観を学んでもらうとともに、手作業による熟練の技を通してものづくりの大切さや尊さを理解してもらう。
〇子供の将来の職業選択、進路選択に生かしてもらう。
〇技能職者の優れた技能を広く紹介し、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る。
ことを目的に、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」を平成23年度から始めました。
 平成24年度の第一弾として、秋めいてきた穏やかな9月の午後、全校児童28名の志賀小学校を訪問しました。
開会式では、山田会長のあいさつ、講師紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。
参加児童は11名と少人数でしたが、熊川組合長の説明をみんな熱心に聞き入り、早速、2グループに分かれて蒲鉾づくりにとりかかりました。
「魚のミンチ」をすり鉢でするときには、参加児童に、先生、父兄や山田会長も加わり、初めての慣れない作業に悪戦苦闘していました。
しかし、次第に慣れてくると、てんぷら用のすり身の成形やストローを巻く「すぼつき」作りの場面では、みんな楽しそうに取り組んでいました。
自作の天ぷらをおいしそうに試食した後、「蒲鉾づくりで心がけていること」など、熱心な質疑応答がありました。
閉会式では、折口校長のあいさつ、講評に続いて6年生の児童代表のお礼の言葉をいただいて、第1回目の小学生の「ものづくり体験講座」を無事終了し、さわやかな気持ちで小学校を後にしました。
次回は、10月31日(水)に春吉小学校で開催します。

                                   記

1、日 時   平成24年9月20日(木)午後1時30分〜3時30分

2、場 所   福岡市立志賀小学校(校長 折口 惠子)

3、対 象   11名(5,6年生)

4、体験内容  蒲鉾づくり

5、講 師   福岡蒲鉾水産加工業協同組合
・熊川 謙一
・小田 孝太郎
・八尋 千奈美

      
          開会式                     講師説明             さかなのミンチをすって、てんぷらづくり

      

      
                                                         すぼ付きかまぼこづくり

      
                                  試食タイム                   父兄もチャレンジ

      
         質問タイム                開会式 校長先生あいさつ               開会式 講師講評


    開会式 児童代表お礼のことば

○第4回地引網大会を開催
 平成24年8月26日、今回は糸島市の深江に会場を移し、晴天のもと、会員家族など106人が参加して恒例の地引網大会が始まった。
 10時に山田会長の挨拶の後、地引網会場の浜辺に移動。
 先ずは、600m沖に仕掛けられた地引網を巻き上げ機械で引き寄せる。網の中では魚が跳ねている。大漁の期待が高まる。
 こどもたちは待ちきれない様子で、海に入って声を上げる。
 さあ、いよいよ、参加者みんなで、二手に分かれて網を引く番だ。
 手繰り寄せた網の中は予想以上の「大漁」だ。大きなスズキをはじめ、たくさんのコノシロ、アジゴ、エソなどに歓声が上がる。
 こどもたちは、小さなタコやイカを捕まえては大喜びで、捕れた魚に興味津々の様子だ。
 通常は収穫量が100〜150kgくらいで、多いときでも300kgと聞いていたが、この日はコンテナ12箱、500kgはあるとのこと。
 ホテルまで運び、みんなで魚を仕分けするのも一苦労でした。
 勿論、クーラーボックスや袋に一杯持ち帰ることができました。

         
          山田会長あいさつ                                        地引網会場の浜辺に移動

         
                                    力をこめて・・・!                 ヨイショ、ヨイショ!

         
         いっぱい捕れたかな?                 大漁だ〜♪♪                100センチのスズキが!

         
            チヌも(^^)                   ヒラメも(^^)V             なんと、コンテナ12箱 500キロ!!

   
   大人も子供も一生懸命クーラーボックスへ♪♪

 そして、待ちに待ったバーベキューの始まりです。
 網引きで腹ペコになったおなかに、肉や野菜のほか、エビ、ホタテ、焼きそばやおにぎりをほおばり、和気あいあいとした懇親会となりました。
 スズキやチヌは早速、刺身に。やっぱり、捕れたてはうまい!
 バーベキューの焼き方の皆さん、暑い中ご苦労さんでした。大変おいしかったです。
 今年は特に、暑い日が続く中、けがや熱中症にかかることもなく、参加者の皆さんに喜んでいただき、無事に終了することができました。
 参加者からは、毎年続けてほしいとの声も聞かれ、会員同士の懇親や、子供とのふれあいも一層深まったのではないでしょうか。
 大変有意義な一日でした。  手伝っていただいた皆さん、参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

         
        長末事業部会長あいさつ                                      暑い中、ごくろうさまです(^^)ゞ

         

   
        坂本副会長シメのあいさつ 

○平成23年度高木小学校「ものづくり体験講座」を開催
“技能者による熟練の技を通じて、こどもたちにものづくりの大切さや尊さを理解してもらい、ひいては、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る”ために、技能者自らが小学校に出向き、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」の第7弾として、高木小学校で「ものづくり体験講座」を開催しました。
 当日は、晴天で風もない穏やかな天気に恵まれました。
開会式では、榊原校長先生と山田会長のあいさつ、講師の紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。
このあと、こどもたちは4グループにわかれ、中華料理づくり(焼き餃子、酢豚)・ミニ畳の製作・マイ箸づくりそして理容技術の実演と体験について、それぞれ体験しました。
こどもたちは、各教室で、講師からの説明や実演、直接指導を受けながら、真剣に取組んでいました。慣れるまでは少し難しいみたいでしたが、次第に楽しそうに学んでいました。体験終了後、家庭科室で、全員で焼き餃子と酢豚の試食もしました。
閉会式では、榊原校長、山田会長のあいさつに続いて、各講師からの講評があり、最後に6年生の児童代表からのお礼の言葉をいただいて、無事「ものづくり体験講座」を終わることができました。

高木小学校の「ものづくり講座」をもちまして、平成23年度の全7校の小学校の「ものづくり体験講座」を遺漏なく終わることができました。講師をしていただいた技能者をはじめ、各小学校の先生方、福岡市等、関係各位のご支援とご協力に、深く感謝申し上げます。

                                   記

1、日 時  平成24年1月30日(月)午前9時〜12時30分

2、場 所  高木小学校(校長 榊原 雅子)

3、対 象  70名(6年生)

4、体験内容 中華料理づくり(焼き餃子と酢豚)・ミニ畳製作 ・マイ箸づくり・理容技術の実演と体験

5、講 師
(1)福岡県調理師連合会
・王 和雄
・米田 稔
・稙田 州平
(2)福岡県畳工業組合
・天野 智哉
・熊丸 剛
・堤  義徳
・柿原 崇宏
・村上 峰治
・内田 恵一
(3)福岡市家具工業会
・小島 任貴
・住永 謙一
・進藤 和典
・山下 広己
(4)福岡市理容連絡協議会
・鶴岡 達二
・柴田 淳治
・浦田 幸枝

      
          開会式                      開会式                 中華料理づくり(焼き餃子)

      
    中華料理づくり(焼き餃子)              中華料理づくり(焼き餃子)             中華料理づくり(焼き餃子)

      
         ミニ畳づくり                    ミニ畳づくり                   ミニ畳づくり

      
       家具(マイ箸づくり)                家具(マイ箸づくり)                 家具(マイ箸づくり)

      
       家具(マイ箸づくり)               理容(カット等技術体験)              理容(カット等技術体験)

      
     理容(カット等技術体験)                   閉会式                      閉会式

○平成23年度笹丘小学校「ものづくり体験講座」を開催
 “技能者による熟練の技を通じて、こどもたちにものづくりの大切さや尊さを理解してもらい、ひいては、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る”ために、技能者自らが小学校に出向き、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」の第六弾として、笹丘小学校で「ものづくり体験講座」を開催しました。  当日は、冬の、風もない穏やかな天気に恵まれました。
開会式では、草島校長先生と山田会長のあいさつ、講師の紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。
このあと、こどもたちは5グループにわかれ、洋菓子づくり(シュークリーム)・コテ絵体験・起き上りふくろう作り・横断幕の仕上げと表札、名札製作そしてカンナ削り、手ノコ挽きと組子作品、掛け障子製作をそれぞれ体験しました。 こどもたちは、各教室で、講師からの説明や実演、直接指導を受けながら、真剣に取組んでいました。慣れるまでは少し難しいみたいでしたが、次第に楽しそうに学んでいました。体験終了後、家庭科室で、全員でシュークリームの試食もしました。 閉会式では、草島校長、山田会長のあいさつに続いて、こどもたちの作品紹介、各講師からの講評があり、最後に6年生の児童代表からのお礼の言葉をいただいて、無事「ものづくり体験講座」を終わることができました。 次回は、1月30日(月)に高木小学校で開催します。

                                   記

1、日 時  平成24年1月13日(金)午前9時〜12時25分

2、場 所  笹丘小学校(校長 草津 哲夫)

3、対 象  84名(6年生)

4、体験内容 洋菓子づくり・コテ絵体験・起き上りふくろう作り・横断幕仕上げと表札、名札製作・カンナ削り、手ノコ挽きと組子作品、掛け障子製作。

5、講 師
(1)(社)福岡県洋菓子協会
・三嶋 隆夫
・大庭 恵子
(2)(社)福岡市左官業組合
・岩下 恒雄
・糸瀬 秀弘
・茶圓 宏之
・海老澤 功
(3)(社)日本和裁士会福岡県支部
・手島 明彦
・齊藤 雅彦
・坂本 浩子
(4)福岡市広告美術業協同組合
・遠原 治朗
・吉井 誠人
・岩瀬 利光
(5)福岡市建具工業組合
・中村 政明
・釋 清治
・福田 孝明
・井上 敏昭
・高木 信夫

      
         開会式                   開会式(講師の皆さん)              開会式(校長あいさつ)

      
      開会式(会長あいさつ)             開会式(児童代表あいさつ)            洋菓子づくり(シュークリーム)

      
    洋菓子づくり(シュークリーム)            洋菓子づくり(シュークリーム)          洋菓子づくり(シュークリーム作り)

      
    洋菓子づくり(シュークリーム)           洋菓子づくり(シュークリーム)              左官(コテ絵体験)

      
       左官(コテ絵体験)                 左官(コテ絵体験)                左官(コテ絵体験)

      
   和裁小物づくり(起き上がりふくろう)         和裁小物づくり(起き上がりふくろう)        和裁小物づくり(起き上がりふくろう)

      
   和裁小物づくり(起き上がりふくろう)        広告美術(横断幕仕上げ・名札づくり)        広告美術(横断幕仕上げ・名札づくり)

      
  広告美術(横断幕仕上げ・名札づくり)        広告美術(横断幕仕上げ・名札づくり)        建具(カンナ削り・掛け障子づくり等)

      
  建具(カンナ削り・掛け障子づくり等)          建具(カンナ削り・掛け障子づくり等)        建具(カンナ削り・掛け障子づくり等)

      
   建具(カンナ削り・掛け障子づくり等)              閉会式(講師講評)                    閉会式

○平成23年度城南小学校「ものづくり体験講座」を開催
 “技能者による熟練の技を通じて、こどもたちにものづくりの大切さや尊さを理解してもらい、ひいては、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る”ために、技能者自らが小学校に出向き、小学生にものづくりを直接指導する「ものづくり体験講座」の第五弾として、城南小学校で「ものづくり体験講座」を開催しました。  当日は、初冬の穏やかな天気に恵まれました。 開会式では、越智石校長先生と山田会長のあいさつ、講師の紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。 このあと、こどもたちは7グループにわかれ、洋菓子づくり(サブレ)、コテ絵体験、シート切り文字体験、キーホルダーづくり、ホットプレートづくり、パーマ巻き体験、そしてミニ畳づくりをそれぞれ体験しました。 こどもたちは、各教室で、講師からの説明や実演、直接指導を受けながら、真剣に取組んでいました。慣れるまでは少し難しいみたいでしたが、次第に楽しそうに学んでいました。体験終了後、家庭科室で、全員でサブレの試食もしました。 閉会式では、越智石校長、山田会長のあいさつに続いて、各講師からの講評があり、最後に6年生の児童代表のお礼の言葉をいただいて、無事「ものづくり体験講座」を終わることができました。次回は、来年1月13日(金)に笹丘小学校で開催します。

                                   記

1、日 時  平成23年12月05日(月)午前9時〜12時15分
2、場 所  城南小学校(校長 越智石 光)
3、対 象  136名(6年生)
4、体験内容
洋菓子づくり、コテ絵体験、シート切り文字体験、キーホルダーづくり、ホットプレートづくり、パーマ巻き体験、ミニ畳づくり
5、講 師
(1) (社)福岡県洋菓子協会
・杉岡 昭夫
・山本 一大
(2)(社)福岡市左官業組合
・岩下 恒雄
・橋本 喜久雄
・倉田 秀夫
・青山 高久
(3)福岡市広告美術業協同組合
・遠原 治朗
・藤田 憲司
・岩瀬 利光
(4)福岡市貴金属工芸組合
・大嶌 政隆
・石橋 康弘
・丸山 尊禄
・常岡 福則
・前崎 享一
(5)福岡県タイル煉瓦工業会
・坂本 隆生
・岩野 忠喜
・小重 末治
・池渕 敏和
・川上 則安
・後藤 正茂
・野間 勝則
(6)福岡県美容生活衛生同業組合
・古門 芳浩
・中島 里美
(7)福岡県畳工業組合
・都地 隆幸
・奥川 俊平
・平田 幸雄
・柳田 幹生

       
       開会式(会長あいさつ)                   開会式                開会式 (児童代表あいさつ)

       
      タイル ポットプレート作り              タイル ポットプレート作り             タイル ポットプレート作り

       
      タイル ポットプレート作り              タイル ポットプレート作り            広告美術 シート切り文字体験

       
     広告美術 シート切り文字体験           広告美術 シート切り文字体験           広告美術 シート切り文字体験

       
     広告美術 シート切り文字体験             美容 パーマ巻き体験等             美容 パーマ巻き体験等

       
       美容 パーマ巻き体験等              美容 パーマ巻き体験等             美容 パーマ巻き体験等

       
        洋菓子 サブレ作り                洋菓子 サブレ作り                 洋菓子 サブレ作り

       
        洋菓子 サブレ作り                 洋菓子 サブレ作り                左官 コテ絵体験

       
        左官 コテ絵体験                  左官 コテ絵体験                  左官 コテ絵体験

       
        左官 コテ絵体験                貴金属 キーホルダー作り             貴金属 キーホルダー作り

       
      貴金属 キーホルダー作り             貴金属 キーホルダー作り            貴金属 キーホルダー作り

       
         畳 ミニ畳作り                   畳 ミニ畳作り                   畳 ミニ畳作り

       
          畳 ミニ畳作り                   閉会式                 閉会式(越智石校長あいさつ)

       
        講師講評(洋菓子)                 講師講評(左官)                講師講評(広告美術)

       
        講師講評(貴金属)                講師講評(タイル)                 講師講評(美容)

       
         講師講評(畳)                児童代表お礼のことば

○平成23年度有住小学校「ものづくり体験講座」を開催
“技能者による熟練の技を通じて、こどもたちにものづくりの大切さや尊さを理解してもらい、ひいては、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る”ために、技能者自らが小学校に出向き小学生にものづくりを直接指導する新たな試みの、第四弾として有住小学校「ものづくり体験講座」を開催しました。
 当日は、秋の穏やかな天気に恵まれました。
開会式では、松島校長先生と山田会長のあいさつ、講師の紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。
 このあと、こどもたちは3グループにわかれ、洋菓子づくり(クレープづくり)、ホットプレートづくり、そして掛け障子づくりをそれぞれ体験しました。
 こどもたちは、各教室で、講師からの説明や直接指導を受け、真剣に取組んでいました。少し慣れてきて次第に緊張もほぐれてくると、元気な声も出しながらのびのびと、学ぶことを楽しんでいました。体験終了後、家庭科室で、全員クレープの試食もしました。
 閉会式では、松島校長、坂本副会長のあいさつに続いて、グループごとにこどもたちからの感想と各講師一人ひとりの講評があり、最後に6年生の児童代表のお礼の言葉をいただいて、無事「ものづくり体験講座」を終わることができました。次回は、12月05日(月)に城南小学校で開催します。

                                   記

1、日 時  平成23年11月09日(水)午前9時〜12時15分
2、場 所  有住小学校(校長 松島 文城)
3、対 象  32名(6年生)
4、体験内容 洋菓子づくり、ホットプレートづくり、掛け障子づくり
5、講 師
(1)(社)福岡県洋菓子協会
・金子 久幸
・岡崎 暎子
・合瀬 千夏
(2)福岡県タイル煉瓦工業会
・坂本 隆生
・岩野 忠喜
・小重 末治
・池渕 敏和
・川上 則安
(3)福岡市建具工業組合
・中村 政明
・釋 清治
・福田 孝明
・井上 敏昭
・小野原 三幸

       
           開会式                      開会式                   開会式 (講師紹介)

       
         開会式 (講師紹介)                開会式 (講師紹介)             開会式 (児童代表あいさつ)

       
       洋菓子(クレープづくり)              洋菓子(クレープづくり)               洋菓子(クレープづくり)

       
       洋菓子(クレープづくり)              洋菓子(クレープづくり)               洋菓子(クレープづくり)

       
       建具(掛け障子づくり)                建具(掛け障子づくり)               建具(掛け障子づくり)

       
       建具(掛け障子づくり)                建具(掛け障子づくり)               建具(掛け障子づくり)

       
      タイル(ポットプレートづくり)            タイル(ポットプレートづくり)             タイル(ポットプレートづくり)

       
           閉会式                      閉会式                閉会式(児童代表お礼のことば)

 
           閉会式

○平成23年度東箱崎小学校「ものづくり体験講座」を開催
 “技能者による熟練の技を通じて、こどもたちにものづくりの大切さや尊さを理解してもらい、ひいては、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る”ために、技能者自らが小学校に出向き小学生にものづくりを直接指導する新たな試みの、第三弾として東箱崎小学校「ものづくり体験講座」を開催しました。  当日は、秋の穏やかな天気に恵まれました。
 開会式では、若尾校長先生と山田会長のあいさつ、講師の紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。
 このあと、児童たちは4グループにわかれ、洋食づくり(サンドウィッチづくり)、コテ絵体験、ミニ屏風づくり、そして美容(パーマ巻き体験)をそれぞれ体験しました。 児童たちは、講師からの説明や直接指導を受け、慣れるまでは戸惑い気味でしたが、次第に緊張もほぐれてくると元気な声も出しながら、楽しそうにのびのびと、ものづくりに集中して取り組んでいました。体験終了後、家庭科室で、全員でサンドウィッチの試食もしました。 閉会式では、山田会長のあいさつに続いて、グループごとに、こどもたちからの感想と各講師一人ひとりの講評があり、最後に6年生の児童代表のお礼の言葉をいただいて、無事、「ものづくり体験講座」を終わることができました。 次回は、11月09日(水)に有住小学校で開催します。

                                   記

1、日 時  平成23年11月07(月)午前9時〜12時15分
2、場 所  東箱崎小学校(校長 若尾 勉)
3、対 象  77名(6年生)
4、体験内容 洋食づくり、コテ絵体験、ミニ屏風づくり、美容(パーマ巻き体験)
5、講 師
(1)福岡県調理師連合会
・山内 孝行
・西村 正美
・林田 丈嗣
(2)福岡市左官業組合
・岩下 恒雄
・児玉 俊弘
・高柳 近
・橋本 喜久雄
(3)福岡表具師協会
・安藤 正夫
・井浦 巖
・合屋 善克
(4)福岡市理容連絡協議会
・中嶋 里美
・古門 佳浩

       
            開会式                     開会式                      開会式

       
            開会式                  左官(コテ絵体験)                 左官(コテ絵体験)

       
         左官(コテ絵体験)                左官(コテ絵体験)                 左官(コテ絵体験)

       
       美容(パーマ巻き体験等)             美容(パーマ巻き体験等)             美容(パーマ巻き体験等)

       
       美容(パーマ巻き体験等)             美容(パーマ巻き体験等)              表具(ミニ屏風づくり)

       
        表具(ミニ屏風づくり)               表具(ミニ屏風づくり)               表具(ミニ屏風づくり)

       
        表具(ミニ屏風づくり)              調理(サンドウィッチづくり)            調理(サンドウィッチづくり)

       
      調理(サンドウィッチづくり)             調理(サンドウィッチづくり)            調理(サンドウィッチづくり)

       
      全員でサンドウィッチの試食            全員でサンドウィッチの試食            全員でサンドウィッチの試食

       
           閉会式                  閉会式(児童感想 美容)             閉会式(児童感想 調理)

       
       閉会式(児童感想 表具)              閉会式(児童感想 左官)              閉会式(講評 美容)

       
        閉会式(講評 調理)                閉会式(講評 表具)               閉会式(講評 左官)

○平成23年度千早小学校「ものづくり体験講座」を開催
“技能者による熟練の技を通じて、こどもたちにものづくりの大切さや尊さを理解してもらい、ひいては、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る”ために、技能者自らが小学校に出向き、小学生にものづくりを直接指導する新たな試みの第二弾として、千早小学校「ものづくり体験講座」を開催しました。
 当日は、秋の穏やかな天気に恵まれました。
 開会式では、阿利教頭先生と山田会長のあいさつ、講師の紹介のあと、6年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。
 このあと、児童たちは4グループにわかれ、中華料理(餃子づくり等)、ミニ畳づくり、印鑑づくり、そして理容(マネキンでのカット等体験)をそれぞれ体験しました。
 児童たちは、慣れるまでは戸惑い気味でしたが、元気な声も出しながら、楽しそうにのびのびと、ものづくりに集中して取り組んでいました。体験終了後、家庭科室で、全員で餃子の試食もしました。
 閉会式では、各講師からは「ものづくりへの態度や姿勢がすばらしい。」等の講評があり、続いて6年生の児童代表のお礼の言葉をいただいて、無事、「ものづくり体験講座」を終わることができました。
 次回は、11月07日(月)に東箱崎小学校で開催します。

                                   記
1、日 時
平成23年10月24(月)午前9時〜12時10分
2、場 所
千早小学校(校長 上野 通子)
3、対 象
80名(6年生)
4、体験内容
印鑑づくり(篆刻)、中華料理(餃子づくり)、ミニ畳づくり、理容(マネキンでのカット等体験)
5、講 師
(1)福岡市印章業組合  ・上村 利成
(2)福岡県調理師連合会 ・王 和雄・米田 稔・植田 州平
(3)福岡県畳工業組合 ・宮崎 武博・国崎 豪士・笠 大祐・井上 隆志・千田 義道
(4)福岡市理容連絡協議会 ・丸山 茂・鶴岡 達二・浦田 幸枝・樋渡 一行

       
      開会式 (教頭先生あいさつ)              開会式 (会長あいさつ)             開会式 (児童代表あいさつ)

       
         焼き餃子づくり                   焼き餃子づくり                  焼き餃子づくり

       
         焼き餃子づくり                   焼き餃子づくり                  焼き餃子づくり

       
          ミニ畳づくり                    ミニ畳づくり                    ミニ畳づくり

       
          ミニ畳づくり                    印鑑づくり                     印鑑づくり

       
           印鑑づくり                    印鑑づくり                     理容体験

       
           理容体験                     理容体験                     理容体験

       
      閉会式 (校長先生あいさつ)              閉会式 (講評 調理)                閉会式 (講評 畳)
 
       
        閉会式 (講評 理容)               閉会式 (講評 印章)             閉会式 (児童代表お礼のことば)

  
     閉会式 (児童代表お礼のことば)

○平成23年度能古小学校「ものづくり体験講座」を開催
 “技能者による熟練の技を通じて、こどもたちにものづくりの大切さや尊さを理解してもらい、ひいては、技能職者の技術の向上と後継者の育成を図る”ために、技能者自らが小学校に出向き、小学生にものづくりを直接指導する新たな試みの第一弾として、能古小学校「ものづくり体験講座」を開催しました。
 秋霞がうっすらたなびく波穏やかな博多湾を、姪浜8時発の能古渡船で、坂本副会長はじめとする技能者の方々とスタッフは、能古小学校に向かいました。  開会式では、富永校長先生と坂本副会長のあいさつ、講師の紹介のあと、5年生の児童代表の歓迎のあいさつを受けました。
 このあと、児童たちは3グループにわかれ、印鑑づくり、ホットプレートづくり、そして花壇づくりにとりかかりました。
 最初は、児童たちも、慣れない手仕事に戸惑い気味でしたが、次第に慣れてくるにつけ、声も出るようになり、ものづくりに楽しく集中して取り組んでいました。  閉会式では、各講師からは「君たちの、ものづくりへの態度や姿勢がすばらしいし、技能への順応も早いのに感心した。」等の講評があり、続いて6年生の児童代表のお礼の言葉をいただいて、無事、初めての小学生の「ものづくり体験講座」を終わることができました。  次回は、10月24日(月)に千早小学校で開催します。

1、日 時
平成23年10月12日(木)午前9時〜11時40分

2、場 所
福岡市立能古小学校(校長 富永 和利)

3、対 象
22名(5,6年生)

4、体験内容
印鑑づくり(篆刻)、ホットプレートづくり、花壇づくり

5、講 師
(1)福岡市印章業組合(上村 利成)
(2)福岡県タイル煉瓦工業会(坂本 隆生/池渕 敏和/岩野 忠喜/後藤 茂光/小重 末治)
(3)(社)福岡県樹芸組合連合会福岡支部(福田 茂利/神代 公治)

       
           開会式                      開会式                     開会式

       
           開会式                 タイル・ポットプレートづくり             タイル・ポットプレートづくり

       
      タイル・ポットプレートづくり                   完成                     印鑑づくり

       
           印鑑づくり                    印鑑づくり                     完成

       
         造園・花壇づくり                  造園・花壇づくり                 造園・花壇づくり

       
        造園・花壇づくり                     完成                       閉会式

 
           閉会式

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